私の妻が教えてくれた関市稲口のB's Cafeというカフェのオーナーさんと知り合いました。前職の会社内でジャズベースをやっていた、という方です。店は昨年オープンしたばかりで、これを機会に何かジャズイベントが出来ればいいなと思いました。






先週の土曜夜は滋賀県長浜市でのジャズセッションに参加してきました。ジャズ研究会という会ですが、岐阜や石川県の人もいて楽しかったです。今回はホストではなく、ドラム参加者としてですが、自分のドラムセットを常時設置していただいているので、出来る限り参加してゆきたいと思います。

 

 

 

 

滋賀県の長浜市で夜に長浜ジャズ研究会第14回ジャムセッション行ってきました。高速道路を使わないと2時間くらいかかる距離で、昼間は自分の主催するジャズセッションもやってからの参加でした。掛け持ち参加は初めてでしたので、ちょっとハードでしたが、頑張って行きました。ドラムは常設されていないので、当方のものを持ち込みました。殆ど初めての方ばかりでしたのがとても新鮮で楽しい時間でした。またお誘いがあったら行こうかな。

はるか昔になりますが、小学生の時に少し習ったピアノを独学で学び直そうと思いたちました。まずは教本を買って基礎から。ユーチューブなどをいろいろ見て、基礎の基礎から始めています。目標はジャズのスタンダード曲を10曲。来年達成したいです。

 

 

 

 

先日、豊田のジャズキャラバンという音楽イベントにお手伝いに行ってきました。

 

当方にてジャズセッションをやっていますホストベーシストさんが、このイベント

 

に関わっていたこともあり、運営その他に興味もありましたので、スタッフとして

 

参加することにしました。良いジャズの音楽が聴けてとても幸せでした。

 

このようなイベントを私の地元でも出来るといいなと思いました。

 

来年もいろいろ取り組みをしてゆく

計画です。宜しくお願い致します。

 

一部は実験も兼ねて今年の秋から

やっていますが、来年は以下の

スケジュールで取り組みます。

 

毎週第一土曜日

● アースジャズセッション

 

毎週第二土曜日

● フォークブルース オープンマイク

 

毎週第三土曜日

● ジャズストリートセッション

 

毎週第四土曜日

● オープンマイク アカデミー

 

以上を開催してゆきます。

岐阜県関市池田町53

珈琲茶館 夢元亭  でやります。

どれも昼1時から5時までです。

楽しみながら音楽文化を促進させ、

地域活性にも寄与できたらとの

思いもあります。

 

また、名古屋栄の朝日カルチャー

センターでは、1月から9月まで

フォークギター製作倶楽部と題し、

キットかギターを作る講座を

開きます。演奏だけでなく、

製作も体験してギターライフを

さらに豊かにするお手伝いを

させて頂きます。

 

又、ネットショッピングを始めて

10年が経ちまして、この時期を

契機にしてホームページを

リニューアルします。お客様に

とってさらに使いやすいショップを

実現します。

今、私のジャズドラムの先生をしてもらっている黒田和良さんに

ホストを務めてもらってやるジャズセッション。

念願のセッションです。

 

【とき】9/30 土曜日 13:00-16:00

【ところ】岐阜県関市池田町53 喫茶「夢元亭」

【参加費】1000円

【形式】一般のお客さまも入るオープンセッション形式

ホストはプロジャズドラマー黒田和良さん。

中部を中心に活躍されています。

ボーカル、インスト何でもありです。

プロの方と一緒に日ごろの腕試しをしたり、

黒田さんのファンなら又違った黒田さんが

見られるかも・・・

 

 

 

ジャズ音楽の楽しみ方はいろいろあって、

演奏を楽しんでライブをやったり、

セッションしたりすることがありますが、

頑張ってジャズイベントを企画することも

あります。

 

又、ジャズイベント運営に参加して楽しむのも

ありですが、自分の思うような形でやってみたい

と思うこともあります。

 

大変なことなので、タイミングも図りながら

ということになりますが、

ジャズ音楽振興のためにやれたら良いなと。

 

自分の生活の全てが良質の音楽、今はジャズ系に

囲まれて過ごせてゆけることが最大の幸せ

と感じる今日この頃です・・・・

確か中学の頃だったと思いますが、私の音楽に火が付いたのは

井上陽水の影響が大きいと言えます。

影響を受けたもう一組というとサイモン&ガーファンクル。

ギターを本気でやりはじめたのもこの頃で、全てに

優先してギターを弾いていました。

 

まあ、私の音楽ジャンルの遍歴というと

まずは幼稚園のころの童謡、

ソノシートというのをよく聴いていました。

ペラペラなレコードというので、

家にあった蓄音機でおさるのかごや、

汽車ポッポ? なんかを聴きました。

 

そのあとはオルガンで遊んでいた時期があり

中学に入ってフォークに目覚めました。

大学に入ってからはフュージョン系を

やりました。

社会人に入ってからは戦前ブルース、ラグタイム

など、一人でギターでやれるものに移りました。

 

最後はジャズドラムで、10年くらいになりますが、

ますます楽しいという感じですね。

 

 

井上陽水については・・・

 

1948年福岡県生まれ。 中学3年にビートルズに強く影響を受けます。 それ以降音楽に熱中する少年時代を送ることになります。 1969年9月にアンドレカンドレとしてソニーからデビュー。 1972年にはポリドールに移籍し、 1973年、「夢の中へ」のヒットを契機に人気が高まり、 同年の「氷の世界」でミリオンセラーを記録します。井上陽水はどの時期までフォークであったのかは、初期のポリドール時代「断絶」から「氷の世界」の間との見方が妥当と思われます。これらフォークの範疇でも既に飛びぬけた個性があり、その音楽に惹かれた人は大いに違いありません。

 

井上陽水の特徴は、そのサウンド志向の強さにあったのではないでしょうか。1960年代中盤からのフォークとひかくすると、1972年の陽水ファーストアルバム「断絶」でサウンドクリエイトの違いが見て取れます。この時期のフォークソングは歌詞が重要視されていましたが、メッセージを強調し歌の世界観をうまく届けるため、バックの演奏は控えめというのが通例でした。

 

アルバム「断絶」においては星勝の音作りの面白さが引き立っていました。「氷の世界」ではロンドンでの録音で、キティの多賀英典の英断や、高中正義、細野晴臣、深町純、松岡直也、ビートロビンソンなどの参加ミュージシャンの力量が際立っていました。星勝のアレンジと共に、デビュー以来絶妙のミックスを施し続けたミキサー、大野進の貢献も大きいです。サウンド志向になっても陽水の世界観は揺るぎないものです。

 

「氷の世界」の大ヒットがフォーク時代の隆盛を確固たるものにしたと言っても過言ではないでしょう。この時代のあルバムのミリオンセラーは、従来フォークを聴いている層以外にも受け入れられた結果であり、サウンドメイキングの素晴らしさが多くの人の心をとらえたと言えます。

 

「断絶」
1972年
ポリドール

これは彼のファーストアルバムとなります。 マイナーメロディーが半数を占めます。 全体的に凝った音作りをしています。 シャッフル調の「断絶」では派手なドラムのエフェクトや逆回転。 アコギのフィードバックがある「もしも明日が晴れなら」。
間奏にテナーサックスが入る「小さな手」。 最後だけボリュームを上げるベース音の「ハトが泣いている」 突然の鐘の音がある「限りない欲望」 多彩な楽器アンサンブルの「傘がない」

 

・ あこがれ
・ 断絶
・ もしも明日が晴れなら
・ 感謝知らずの女
・ 小さな手
・ 人生が二度あれば
・ 愛は君
・ ハトが泣いている
・ 白い船
・ 限りない欲望
・ 家へお帰り
・ 傘がない

 

 

「陽水ライヴ もどり道」

1973年

ポリドール

1973年4月14日、東京厚生年金小ホールでのライブを収録。A面にあたる1〜7は陽水と安田博美よるアコースティックギター、ブルースハープのみの演奏です。カッティングの切れ味が;よく、3の曲では陽水のギターに圧倒されます。B面にあたる8以降はバンドのサウンド。声の良さや透明感が際立ち、1980年代以降のようなクセがなく、ストレート。10のボーカルの抜けの良さが素晴らしいです。

 

・ 夏祭り

・ いつのまにか少女は

・ 紙飛行機

・ あかずの踏切り

・ たいくつ

・ 人生が二度あれば

・ 帰郷

・ 感謝しらずの女

・ 愛は君

・ 東へ西へ

・ 家へお帰り

・ 傘がない

・ 星

・ 夢の中へ

 

 

「氷の世界」

ポリドール

1973年

名盤と言えるアルバムであり大ベストセラー。アップテンポからバラードまでどの曲にも引き付けるものがあります。前作「ライブ もどり道」収録時は3拍子の暗めの曲だった1がロック調にアレンジされ、忌野清志郎との共作となる3、女性コーラス・ブラス・キーボードが入ったファンキーサウンドで、ブルースハープの絶妙な絡み具合が素晴らしい5。ほのぼのとした11など変幻自在のサウンドとなっています。シングルヒットしたマイナー調フォーク8にメロトロンを使用しています。叙情的な詞と絶望的な感情を併せ持ち、全体に深みがある出来になっています。音質も良く、奥行きの深さと各楽器の粒だった音像もこのアルバムの素晴らしさを引き立てています。

 

・ あかずの踏切

・ はじまり

・ 帰れない二人

・ チエちゃん

・ 氷の世界

・ 白い一日

・ 自己嫌悪

・ 心もよう

・ 待ちぼうけ

・ 桜三月散歩道

・ Fun

・ 小春おばさん

・ おやすみ

 

 

「二色の独楽」

1974年

ポリドール

 

・  傘がない-イントロダクションー
・  夕立
・  太陽の町
・  Happy Birthday
・  ゼンマイじかけのカブト虫
・  御免
・  月が笑う
・  二色の独楽
・ 君と僕のブルース
・  野イチゴ
・  ロンドン急行
・  旅から旅
・  眠りにさそわれ
・ 太陽の町

好きで参加しているジャズセッションですが、昨日は

2人のギターデュオや3人のボーカルなども飛び出しました。

ギターデュオは共にとてもお世話になっているギタリストですが、

何か感ずるものがあったのか、今回はじめてぶっつけ本番でデュオが

実現しました。ある意味ライバル同士でもある二人が一つになって実現

したデュオに非常に感銘しました。

色々なことを乗り越えて音楽を楽しむために一つになる、

これはセッションの愉しみ方としては最上級といえます。

 

参加者が多い場合は多くの人に演奏して貰えるように

出来る限り大人数で演奏する傾向がありますが、

昨日は少人数でのライブのような雰囲気も時々あり、

いつもの感じに少し変化があったセッションでした