通常のレスポールより少し小さいボディのギターです。ロッド調整とセットアップです。まずはギターネックが順反りしていますので、ロッドで調整します。オーナーはこのギターをかなり気に入っていて、このギターがメインとのことです。

 

【Vrai 020FTG】
インレイ

 

富山の個人製作家による珍しいギターの
リペアです。このブランド名は初めてお目に...
掛かりました。ダイアモンドのポジション
マークが欠品しているので、そのリペア
です。アバロン貝の板材から成型して
取り付けです。丸形などのドットであれば
既成のパーツがあるのでそれが使えますが、
どうもオリジナルサイズのポジション
マークなので、新たに作るところから
始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の反省も十分していませんが、来年にやりたいことの準備をしています。小学校の時に少し習ったピアノを復活させようと思い立ち、基礎の基礎から徹底的にやる意気込みで、ハノンとリトルビシュナの教則本を揃えました。どちらも基本的な練習が身につくすぐれた本ですので、当面はこれに向かってゆきます。

YAMAHA FG-440 トップ膨らみ、ネック外し

 

YAMAHA FG-440をお預かりしております。トップ膨らみ矯正やネックリセット、

フレット交換等をご依頼頂きました。

 

 

 

トップの膨らみは専用クランプを使い矯正を行いました。数週間置いて

効果が見られましたので、ネックリセット作業へと移ります。

 

 

指板をボディから剥がし、15フレット溝に開けた穴からスチームを

注入して接着剤を緩め、治具を使用してネックを外します。

 

 

無事外れました。スチームの影響で木材が柔らかくなっていますので、

古い接着剤の除去後、しばらく乾かしておきます。

 

年を重ねてくると、体のいろんな部分の機能が低くなってきますが、楽器を演奏する上では、指の動きが悪くなるのが気になります。ギターは中学生の時からやり始めていますので、指の動きは現状維持出来れば良しとしますが、、ドラムは真剣にやり始めて10年くらいですので、まだ向上したいという思いがあります。又、ピアノも小学生の時に一時習っただけで基礎が殆どない状態でしたが、最近基礎から再スタートしました。ですので、指関節の稼働域の低下は何とか止めて、あわよくば向上したい思いが強いです。そこで指関節の柔軟性を高める方法を探していましたが、効果的な方法を発見しました。それは

 

第三関節の上とその周辺を徹底的にもむ

 

です。指全体の関節に関して言えば、第一関節と第二関節は比較的動かし易く、意識も向けやすいですが、第三関節は重要な部位にも関わらず、あまり意識できません。ギターやベースなどの弦楽器系では第三関節はあまり話題になりませんが、ピアノでは第三関節の重要性がかなり解説されていて、最近ピアノの基礎をやり始めて第三関節の柔軟性を取り戻す必要性を強く感じ、取り敢えず関節をもむことから始めました。驚いたことにこれがすごく効果がありました!!!  ピアノだけでなく、ドラムやギターにも効果がみられました。手の柔軟性がかなり戻ったのが実感出来ています。皆さんの中でも、若い時のように指が動かなくなってきたと感じている人は、第一・第二関節だけでなく、第三関節も意識してみると良いと思います。

 

 

 

 

ピアノの稽古をはじめて半年くらいが経ちます。ひたすら基礎練習をやっています。楽譜を見ながらスローテンポでの練習ですが、一応の区切りとして20番まで進みました。とりあえずはこの20番までを繰り返し練習してゆくことになります。効率の良い指使いのためにこれはずっと続けますが、並行して指関節もみや曲の練習、コードや黒鍵の押さえ方などもやっています。肩を使っての動作はドラムで培ってきたものがあるので役立っていますが、指の動きはドラムとはまた違う面があるので、そこを強化しています。年内に1曲をマスターすることは何とかできそうです。

 

 


セッションで使う目的で用意したウッドベースですが、会場ではあまり出番がなかったので、一旦セッション場所から引き揚げに。また出番がありますように。それまでは静かにしていて頂く。それにしても、スタンドに立てると存在感があり圧倒されるくらい。




以前からウクレレサイズのベース、ウクレレベースを確保しました。通常サイズのベースは小さな手の私には手強く、興味はありましたが諦めていました。何年か前にウクレレベースなるものを楽器店で見かけ、これなら

やれそう!とエレキタイプを衝動買い。今そのベースは息子の所へ行ってしまいました。今回、ジャズセッションでベーシスト不在でも出来るように、再度挑戦です。来年の目標はジャズスタンダード曲20曲マスターです。



来年から毎週土曜日にジャズセッションと

オープンマイクを実施してゆきます。

場所は岐阜県関市にある喫茶店夢元亭です。

第一第三土曜日がジャズセッション、

第二第四土曜日がオープンマイクです。

 

その時に必要になる楽器や機材もほぼ

揃えてきましたが、

ウッドベースの調整が必要とのことで、

名古屋伏見のクロサワ楽器に行って

きました。

 

駒の調整はすぐには無理と思っていたので、

一旦預けて年明けに取りに行く予定

でしたが、調整をすぐにやってくれ、

1時間くらいで終了したので、

再度行く必要がなくなりました。

 

これで年明けからのスタートに間に合い

そうです。いろんな楽器も用意して

楽しいセッション・オープンマイク

にしてゆきたいと思います !

 

 

 

 

 

喫茶店でのジャズセッション、オープンマイクをスタート

していますが、ジャズのセッションでベースのパートが

いない場合を想定し、ベースを練習し始めています。

ベースといってもいろいろあり、ジャズではウッドベース

が一般的ですが、私はウクレレベース専門でやってゆこうと

思います。ウッドベースをやるには手が小さいし、握力も

劣るので、ウッドベースは諦めました。自分にはウクレレ

ベースが向いているということで・・・

最低5曲くらいは出来るようにしておきたいと思います。