毎朝、車で出掛ける時に外気温を

チェックしていますが、今までは

氷点下になることはなかったです。

が、今日はついにマイナス3度に

なりました。寒がりなので、寒さ

対策をさらに強化し乗り切りたいです。

一昨年より年々対策が功を奏している

のか、体調は大きくはダウンしなく

なっています。油断せずにこの体調

を維持したいものです。

先日、健康診断を受け毎回引っかかる項目を再度精密検査しました。先生の話しの中に、 年齢が高くなると、という表現がだんだん増えてきて、年齢だから仕方ない、治らない場合が多くなることをやんわりと言われている。  


さて、何年か続けている朝の散歩はコレステロール値を下げる為に、さらなるステージに入ります。今迄はとにかく歩くことを優先していましたが、今後は効果的に歩くことを意識することになります。のんびり歩くのではなく、早歩きで十分歩くこと。


ウォーキング以外でやっている健康法も見直し、トータルで良い状況が維持出来るよう、さらに気持ちを引き締めて行こうと思いを新たにしています。

健康法の一つとして呼吸を見直しています。

深呼吸を生活の中に取り入れる練習をしています。

気持ちを落ち着かせたり、

ストレス軽減を目指したり

良い効果があることを願っています。

 

深呼吸をやるにあたっては、吸ってから

吐く間に呼吸を止めるパターンが多く、

止める意味が知りたいと思っていました。

下記にフェイスブックからある方が投稿していたのが

ありました。参考になるなと思いましたので、

ここに掲載いたします。

 

 

 

***************

脳を活性化する「息止め深呼吸」は、脳の生理学に基づいた本当の話だそうで、...
メカニズムは、息を止めると脳は酸素が減少していると錯覚し、
動脈が大きく開いて、多くの血液を脳に運ぼうとして、

酸素を含んだ血液が通常以上に脳に循環するという訳なのだそうです。

息を限界まで吸い、いったん止めて、息苦しい限界まで我慢したら、

身体の悪いものが吐く息とともに外に出て行くことをイメージしながら、
ゆっくり、ゆっくり息を吐く。
吐ききったら、また限界まで息を吸い、止息する。

 

これを繰り返すことによって、通常以上に脳に酸素がいきわたり、

脳が活性化され、天才的なイメージや発想が湧き出てくるらしいです。
この呼吸法は、イライラしたり、眠れないときなどにも効果があるそうです。

パソコンに向かっていると肩の動きが悪くなり

直ぐ肩こりになります。

こまめに休憩して肩を動かす運動をやれば

良いのですが、頻繁に仕事を中断すると

効率が悪くなるので、困っていました。

 

ですが、ふとあるアイデアが浮かび実践

してみたら、意外とうまくいったコト・・・

それはパソコンをやりながら肩を動かすこと。

入力しながらでも肩を前後に動かすことを

意識してやってみたら、意外と簡単にできて

しまいました。

 

仕事と同時に肩を動かすことが可能になれば、

ドラムの音にも良い影響があるはず。

仕事もはかどり、趣味も楽しめる・・・

これは一石二鳥です。

 

少し慣れ要りますが、試してみる価値はあるかもです。

数年前からはじめたウォーキングですが、昨年末までは

平均で週6日くらい歩けていました。

朝の5時台に歩いていましたが、今年に入ってからは

さすがに寒さのため、体調が悪くなることを

心配し早朝のウォーキングを控えるようになりました。

 

その代わりに昼間の暖かい時にウォーキングしようと

考えていましたが、怠けのため殆どしなくなりました。

その影響か最近、お腹の調子が良くなくて便秘にも

なりました。

 

ウォーキングをやらなくなって一番影響が出たのが

腸の調子ということになります。このままでは

良くないと思い、久しぶりに2日間昼間のウォーキングを

始めましたら、いくぶん腸の調子も良くなりました。

 

生活の基本としてウォーキングを励行したいと

改めて思いました。

 

 

体を温めるスパイスを買ってきました。

小分けタイプがありお試しにはありがたいです。

シナモンパウダーとスティック、

ジンジャーパウダーを買いました。

パウダーはとても細かく、効果がある感じが

強いです。

健康法としてまず体を温める飲食物を挙げます。

 

冷え性の人はこれらの食べ物を多く摂るとよいようです。

普通の人もこれらを努めて食べ、体を温めるのが良いと言われています。

 

赤ワイン 黒ビール 日本酒 紹興酒 紅茶

 

チーズ そば 玄米 和菓子 りんご さくらんぼ ぶどう

 

赤身の肉 魚肉 エビ カニ イカ タコ 貝

 

佃煮 漬物

 

黒砂糖 根菜 海藻 塩 味噌 醤油

 

 

 

 

次に体を冷やす食べ物を挙げます

 

牛乳 白ワイン ビール ウイスキー 緑茶 

 

うどん 白米 白砂糖 

 

洋菓子 

 

バナナ パイナップル みかん メロン

 

酢 マヨネーズ 

 

白身の肉・魚

 

 

 

「体を温める」と病気は必ず治る

石原結實 

 

 

 

寒さがとてもこたえる時期になってきました。

まあ、原因は寒さだけでなく加齢にもあるかとは

思いますが、手軽にできる健康法を探しました。

 

探したといっても、若い頃に読んで実践していたことを思い出し

その本を再購入しました。寒くなってから調子が悪くなることが

多くなったので、冷えを防止することを中心にやってゆくことが

良いかと思いました。

 

予想は当たり、主に飲み物、食べ物を替えてみましたら調子が

良くなった気がしました。この本の基本の考え方は

 

「体を温める」「少食にする」ことで血液がきれいになり、

体調が改善する、というものです。

 

体を温めるものを飲食し、1日3食のうち朝食1食を減らして

2食にするという方法です。

 

ということで、まずは体を温める飲み物からはじめました。

朝食がわりに飲むものとしては、

 

「紅茶にすりおろし生姜を入れて、黒砂糖かはちみつを加える生姜紅茶」

を毎日朝食かわりに飲む、ということです。

 

そして、飲料は基本的にこれを飲むということです。

昼食は軽くとり、夜は好きなだけ食べるというものです。

 

これを一度実践してみて効果を試そうと思います。

明日からスタートです。すでに生姜紅茶は飲み始めていますが、

生姜の効果もあり体がポカポカしてくる感じがあり、

体も少し軽くなった気がします。

 

当分はこの健康法をやってこのブログにもその経過を

時々アップしたいと思います。

 

 

 

 

「体を温める」と病気は必ず治る

石原結實 

 

寒さ対策として、体を温める飲み物や食べ物を取ることにしました。

コーヒーは体を冷やすので紅茶に変更し、

ジンジャーを入れて効果をさらに上げます。

お腹がポカポカしてきていい感じです。

お酒類もウイスキーは体を冷やすとのことで、

赤ワインか日本酒に変更しました。

これで多少は温かさが感じられるようになりました。

 

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