昨年度に株式会社レミユを設立し、今までの個人事業体制から会社組織として

運営を転換しました。事業としてはネットショップ事業、ギターリペア事業を

柱として進めましたが、新たにカフェ事業も進めてゆくことになりました。

生演奏や文化教室的なイベントも積極的に行い、おいしく楽しい場として

提供できたらと考えています。こちらについても多くの方に利用して頂ける

ことを望んでいます。どうか宜しくお願いいたします。

 

ということで、今年の秋のオープンを目指して準備を進めていますが、

本日は

 

・ショップカード作成

・アンケート用紙作成

・食材仕入れ業者さんとの打合せ

・フェイスブックに新たなページ作成

・物件決定と現状の物件周辺の手直し

・駐車場確保

・イベント計画

・メニュー計画

 

これらに取り組みました。

 

 

 

4/15にサイトリニューアルし、再スタートしましたが、サイトをさらにパワーアップするために、やる事が山ほどあります。ゴールデンウィークは休み返上で、サイト構築を進めてまいります。旧サイトのコンテンツを全て見直し、必要に応じて修正します。当分はパソコン作業がメインに。

ギターパーツ関連のネットショップをスタートして

10年以上が経ちますが、本来ならば5年毎くらいに

大きなリニューアルをするのが望ましいですが、

あっという間に時が過ぎて今回のリニューアルとなります。

 

今回の大きなポイントはお客さまの利便の向上です。

自作してホームページを運営していましたが、機能面など

の限界があり、大手ネットショップ制作会社の機能をベースに

全面的に作り直しです。

 

パソコンサイトは4/15にリニューアルとなりますが、

そのあとにはスマホサイトもリニューアルとなります。

同時にリニューアルができませんが、スマホサイトの

リニューアル日程が決まりましたら、お知らせしたいと

存じます。

 

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

動画を取り入れてまだ間がありませんが、

いつもの様に動画の参考書を数冊買って、

学習の日々が続いています。


動画は一般のウェブページに比べて

53倍検索に出現しやすい、とある

本に書いてありました。本当なら

すごい事ですね。


SNSなどもそれなりに使っています

が、ブログやユーチューブがヒット

効果が高い、とも書かれています。


情報公開ツールが多いので迷いますが、

当面はサイトとブログ、ユーチューブ

を三本柱として、情報発信してゆき

ますので、宜しくお願い致します。



アコースティックギターのパーツ専門店としてオープンして10年が経ったのを契機に、ホームページのリニューアルを進めています。リニューアルオープンは来年になりますが、この間は通常通り営業します。どうぞ宜しくお願い致します。

  

 

   

 

 

マネジメントの発明者として名高い人の

エッセンスをまとめた本です。

広くビジネスをされている方への

参考本として、厳しい状況を打開し発展させる

ヒントとなるのではないかと思います。

人生にも参考になりますね。

 

一分間ドラッカー

最高の成果を生み出す77の原則

西村克己

 

仕事の最大効率を知る言葉

1 成果を上げる人は最も重要なことから始め、しかも一度に一つのことしかしない

2 会議は原則ではなく、例外にしなければならない

3 意見の一致ではなく、不一致を見出さなければならない

4 答えは複数でなければならない。いかなる答えと言えども万能ではない

5 報告と手続きは誤った使い方をされると、道具ではなく支配者となる

6 失敗を部下の無能や偶然のせいにしない。システム欠陥の兆候と見る

7 馬鹿げたアイデアと簡単に片づけない

8 量の増大は成長ではない。質を分析しなければならない

9 成果をあげる者は時間が制約要因であることを知っている

10 状況を変える行動をとらない限り、日常業務に追われ続ける

11 廃止してもこまらないものがいかに多いかは驚くほどである

 

自分の最強能力が高まる言葉

12 させて貰えない不満を言う代わりに、して良い事を次から次へ行う

13 神々しか見ていなくとも、完全を求めていかなければならない

14 何事かを成し遂げるのは、強みによってである

15 平均値に依然していると期待する成果どころか自体を悪化させかねない

16 最高のキャリアは予め計画して手にできるものではない

17 自分は何が得意で何が不得意か

18 成果を生まない活動は財産を食いつぶす

 

人の最善活用ができる言葉

19 専門分野の一つに優れた人をいかに活用するかが大事

20 成果をあげるには、成果をあげるための並の能力で十分である

21 組織の優劣は平凡な人間が非凡なことをさせられるか否かである

22 知力や想像力や知識と、成果を挙げることの間には関係がない

23 エグゼクティブとは行動する人であり物事を成す人である

24 意味があったのは才能ではなく、勇気

25 成功してきたのと同じ貢献を続けていたのでは失敗する

26 何が目的か。何を実現しようとしているか。何故それを行うか。

27 偉大なソロを集めたオーケストラが最高のオーケストラではない

28 雇用と人事を手放せば、人を育てる能力すら失う

29 衰退を示す最初の兆候は、有能でやる気のある人が離れてゆくことである

 

変化に最速対応する言葉

30 今日最も成功している製品は、明日には早くも陳腐化する

31 最強の企業も未来に対する働きかけを怠れば、苦境に陥る

32 真に重要なことは趨勢ではなく変化である

33 変化を脅威ではなく、機会としてとらえる

34 目標が達成される時には祝うのでなく、定義を考え直す時である

35 成功している時こそ、我々の事業は何かと真剣に問うべきである

36 事業の定義は石版に刻んだ碑文ではない。流動的に考える

37 明日のマネジメントのために、今日人材を用意する

38 永久に成長を続けるものはない

 

学びを最高水準に保つ言葉

39 学校の成績が優秀でも人生では何もできない人もいる

40 機会はそれに値する人の扉だけを叩く

41 多くを求めれば巨人にまで成長することができる

42 知識労働者は人に教える時に最も良く学ぶ

43 外に出て、見て、問い、聞かなければならない

44 社内を歩き回ることに頼ると、経営者は間違った安心感に陥る

45 目的は売上ではなく学習

46 知識は本の中にはなく、情報である

47 教育は経験や知恵を与えることはできない

48 問題はデータに係わる技術ではなく、データを情報に転化すること

 

組織に最適形態を導く言葉

49 知識ある人は、常に理解されるように努力する責任がある

50 コミュニケーションを成立させるのは受け手である

51 成果を挙げさせる為に、自分とうまくやってゆけるかを考えてはならない

52 勉強しない生徒や出来の悪い生徒は学校の責任である

53 書類仕事を減らすことのメリットは、人間関係に使う時間を増やすことにある

54 人事に成功するには、候補者の弱みを見てはいけない

55 出来ない事は何かではなく、出来ることは何かを考える

56 雇用関係は与件であり、メンバーは入れ替えられない

57 リーダーが公言する信念とその行動は一致しなければならない

58 成果が何も無ければ、温かな会話や感情も無意味である

 

創造の最前線を担う言葉

59 満たされていない欲求は何か

60 全く新しいものについて、市場調査をすることは出来ない

61 変化は常にノンカスタマーから始まる

62 100の80%は250の50%よりはるかに少ない。実数を重視せよ

63 ゴールに達したと考えることは誰にも許されない

64 イノベーションの成果は、普通の人が利用できるものであるべき

65 これが本当に望んでいる事業だ、と胸を張って言えることが必要

66 利益幅を信奉すれば、競争相手に市場を提供することになる

67 有効な価格政策とは、価格を中心にコストを設定することである

68 人は優れているほど多くの事を試み、間違いを犯す

69 報酬を支払われるのは判断力に対してであり、無謬性に対してではない

70 成功するには、最初からトップの座を狙わなければならない

 

意志の最終決定を誤らない言葉

71 何が正しいかを知らなければ、正しい妥協と間違った妥協を見分けることは出来ない

72 知識労働者は意思決定をしなければならない

73 リーダーは、リーダーシップを地位や特権ではなく、責任と考える

74 配属者が成果を挙げられないのは、人事の間違いである

75 権限に焦点を合わせる指導者は、単に誰かの部下である

76 好きなことをするために、報酬を手にしているのではない

77 私はとは言わず、我々はと考える

この世に生を受けた人間として何か自分らしいことを、主体的に人と一緒にやってゆきたいと思った時、リーダーシップが自分にはあるかと自問し、多くの人を導くようなことは出来ないと諦めている人は多いかも。会社や社会でリーダーシップに関心がある方も多いかと思いますが、この本は引っ張る指導力ではなく支える人間力を中心にしてリーダー像をとらえた、ユニークな本です。

 

この本は強い指導力、カリスマ性、エネルギッシュなどのリーダーのイメージと少し異なったアプローチ、考え方を紹介しています。これなら私も出来るかも、と思わせてくれる本です・・・

 

親が子に対して支える愛に近い姿勢、国の代表者である総理が国民に対して思う気持ち、など上の立場にある者がフォロアーを支える構図を自然のものと捉えています。逆に考えれば、子が親を支えるのでなく、国民が総理を支えるのでもないように、会社や社会においてもリーダーは必ずしも常に先頭にたって指揮するのではなく、人を後ろからバックアップすることの重要性を説明しています。

リーダーになるには誰もが持っている人間性を発揮すればいいんだよ、と言っているような内容で、心が温かくなりました。

 

ビジネスではチームワークが良いほうが

いいことは当たりまえ。

少人数ですが、チームでの仕事をやっていますが、

チーム全体で向上してゆくノウハウを

勉強しています。

写真の二冊、かなり参考になり

多くを取り入れて実行してゆきます。

効果が楽しみです。

 

 

「チームのやる気スイッチを入れる5つの方法」

徳永拓真

角川フォレスタ

 

「8割のできない人ができる人に変身する」

短時間で組織が変る 行動科学マネジメント

石田淳

ダイヤモンド社

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