『スタンフォードの自分を変える教室』は自分の心を理解するのに大変ヒントを与えてくれる本。弱い自分を把握し、それを回避するヒントも与えてくれる。第4章『罪のライセンス』では、人は良い事をすれば少しくらい悪いことをしたくなる、正しいことの実行は長続きしない、少し進歩したら甘やかしてしまう、後で取り戻せると思い今はやらない、などなど痛い所を突いてきます。人間を知るのにも良い本だと思います。

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