年を重ねてくると、体のいろんな部分の機能が低くなってきますが、楽器を演奏する上では、指の動きが悪くなるのが気になります。ギターは中学生の時からやり始めていますので、指の動きは現状維持出来れば良しとしますが、、ドラムは真剣にやり始めて10年くらいですので、まだ向上したいという思いがあります。又、ピアノも小学生の時に一時習っただけで基礎が殆どない状態でしたが、最近基礎から再スタートしました。ですので、指関節の稼働域の低下は何とか止めて、あわよくば向上したい思いが強いです。そこで指関節の柔軟性を高める方法を探していましたが、効果的な方法を発見しました。それは

 

第三関節の上とその周辺を徹底的にもむ

 

です。指全体の関節に関して言えば、第一関節と第二関節は比較的動かし易く、意識も向けやすいですが、第三関節は重要な部位にも関わらず、あまり意識できません。ギターやベースなどの弦楽器系では第三関節はあまり話題になりませんが、ピアノでは第三関節の重要性がかなり解説されていて、最近ピアノの基礎をやり始めて第三関節の柔軟性を取り戻す必要性を強く感じ、取り敢えず関節をもむことから始めました。驚いたことにこれがすごく効果がありました!!!  ピアノだけでなく、ドラムやギターにも効果がみられました。手の柔軟性がかなり戻ったのが実感出来ています。皆さんの中でも、若い時のように指が動かなくなってきたと感じている人は、第一・第二関節だけでなく、第三関節も意識してみると良いと思います。

 

 

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