年を重ねてくると、体のいろんな部分の機能が低くなってきますが、楽器を演奏する上では、指の動きが悪くなるのが気になります。ギターは中学生の時からやり始めていますので、指の動きは現状維持出来れば良しとしますが、、ドラムは真剣にやり始めて10年くらいですので、まだ向上したいという思いがあります。又、ピアノも小学生の時に一時習っただけで基礎が殆どない状態でしたが、最近基礎から再スタートしました。ですので、指関節の稼働域の低下は何とか止めて、あわよくば向上したい思いが強いです。そこで指関節の柔軟性を高める方法を探していましたが、効果的な方法を発見しました。それは

 

第三関節の上とその周辺を徹底的にもむ

 

です。指全体の関節に関して言えば、第一関節と第二関節は比較的動かし易く、意識も向けやすいですが、第三関節は重要な部位にも関わらず、あまり意識できません。ギターやベースなどの弦楽器系では第三関節はあまり話題になりませんが、ピアノでは第三関節の重要性がかなり解説されていて、最近ピアノの基礎をやり始めて第三関節の柔軟性を取り戻す必要性を強く感じ、取り敢えず関節をもむことから始めました。驚いたことにこれがすごく効果がありました!!!  ピアノだけでなく、ドラムやギターにも効果がみられました。手の柔軟性がかなり戻ったのが実感出来ています。皆さんの中でも、若い時のように指が動かなくなってきたと感じている人は、第一・第二関節だけでなく、第三関節も意識してみると良いと思います。

 

 




仕事や普段の生活に活かしている小さめのマイノートですが、内容をいろいろ変化させ、より役に立つものにしようと、試行錯誤中す。始まりは数年前からで、事実〜気付き〜教訓〜宣言 といった日記形式からスタート。これは何とか毎日続けて書けています。今はこれに加えて売上管理、目標管理、モチベーションアップ、などの為にも使っています。今迄にたまってきた内容を整理する為にも、毎日書いている日記をベースに、精神に関する事、健康に関する事、仕事に関する事、その他を薄いノート別にまとめる形に変更しようと思っています。この際なので、自分史も記しさらに内容の濃いオリジナルノートにしたいとも思います。


 

何年か前に購入して今では私のバイブルの一つと言える素晴らしい自己啓発本です。何かを達成したい、より改善してゆきたいと思っているポジティブな人にとってもバイブルになるはずです。殆どの自己啓発本はまず「目標」を決めることを説いていますが、この本でも強調されています。

 

 

序章

私の人生が変わった日


遅咲きの人生

人生が変わった日

誰にでもできる

 

 

第一章

潜在能力を解き放つ


自分の世界を作るのは自分だけ

目標に向かうメカニズム

なぜ人は目標を設定するのか

上位三パーセントに入ろう

目標達成のための第一歩は欲望を持つこと

 

 

第二章

人生の主導権を握る


最悪の敵

自分に責任をもつ

感情をコントロールする

上位三パーセントにいる人たちの仕事への特別な姿勢

収入を毎年25〜30パーセント増やすために

黄金の三角形をつくる

その手でつかむ

 

 

第三章

自分の未来は自分でつくる


未来に目を向ける

億万長者になる

「青空思考」を発見する

五年後の自分に質問する

五年後のお金について質問する

五年後の家族、恋人について質問する

五年後の健康について質問する

限界を取り払ってあなたの未来価値を検証する

完璧なカレンダー

あなたは高額の収入をえられるようになる

 

 

第四章

価値観を明確にする


人格における五つのレベル

内的世界と外的世界

あなたが本当に求めていることを知る

あなたの価値観に従って行動する

価値観のなかで最も大切なもの

自分と他人に誠実に生きる

 

 

第五章

本当の目標を定める


あなたが望むことだけを考える

目標を定め、具体的に肉付けをする

解決策を簡潔にして最短で目標に向かう

生産性を倍増させる

「魔法の杖」テクニックを使う

余命六か月になったときにやりたいこと

ドリームリストを作成する

好きでたまらないことは何かを繰り返し問いかける

世の中をかえるためにできることを考える

将来の財産に対する明確な目標を掲げる

明確さが夢を現実にする

 

 

第六章

絶対的な意図を定める


赤いスポーツカーを頭に浮かべる

「毎年十万ドルを稼ぐ」など、具体的な目標をきめる

地に足をつけて

あなた自身にといかける

10の目標を書き、一つのことに集中する

 

 

第7章

自分自身に対する考え方を分析する


雑音に耳を貸さない

誰でも天才になれる

考え方は後から身につく

「考え方を売っている店」を想像する

一流の人のふるまいを真似る

トップ・セールス・マネジャーは進入社員に高級車を買わせる

成し遂げたいことの象徴

決意が必要な時がある

言葉と行動は一致していくもの

 

 

第8章

初めの一歩を踏み出す場所


「現実直視の原則」を実践する

時間やお金を厳密に計算する

ゼロベース思考でやり直しを図る

まちがいを認める勇気をもつ

あなたの技能をリストにする

新規まき直し

あなたの仕事がなくなったときを想像してみる

「良い」から「偉大」へ

 

 

第9章

進歩を測定する


潜在意識というコンピューターにプログラムする

最大限の力を発揮するための3つの鍵

達成することで天然のドラッグが放出される

勝者の気分を味わう

バランス・スコアカードで測定する

輪を閉じる

信頼される能力を養う

「像一頭を食べ尽すにはどうすればいいか?」

測定すれば管理できる

 

 

第十章

障害を取り除く


失敗は再出発へのチャンス

同じことを考えていると現実がそれに近づいていく

「誰が正しいか」より「何」が正しいか

「恐怖心」や「猜疑心」にも良い点がある

「学習性無力感」には小さな目標を立て、乗り越える

障害物に順位をつける

質問を重ねて答えを導く

正しい問題に正しい解決策を適用する

問題点を明確に定義する

障害を目標に変える

ほとんどすべての問題は解決できる

 

 

第十一章

専門分野の達人になる


人はそれぞれの分野において、他人より優秀である

目標達成に必要なものは、すべて学ぶことができる

学歴は成功に必要ない

自分に必要な知識を知る

自分と他人がつけた点数表を検討する

優秀な人と平凡な人との違い

自分だけの才能を見分ける八通りの方法

才能を磨くことは簡単である

できない言い訳をしない

3+1方式で実践する

上位十パーセントに仲間入りする

 

 

第十二章

しかるべき人たちと付き合う


一人ではできない

すべてのビジネスは顧客への商売である

あなたにとっての顧客とは誰か

キャリアのために必要な二つの条件

身近にいるもう一つの顧客

チームプレーヤーになる

人脈力を鍛えるための戦略

地元の有力者100人に手紙を送る

仕事を達成するために最重要な人間関係

出会う人すべてを「大切なお客さま」として扱う

 

 

第十三章

行動計画を立てる


計画をまとめる

計画のプロセスについて考えることで成功する

計画そのものよりも、計画を立てる行為こそが重要

成功のための六つのP

何かを始めることのほうが、何かをやめることよりも簡単である

すべての課題を書きだす

失敗に備える

紙の上で考える

プロジェクト計画表

絶対的な成果を挙げる

計画を立て、実行する能力が人生を変える

 

 

第十四章

時間管理のスキルをマスターする


行動を「A級」と「B級」に分ける

知性とはIQではなく行動の仕方である

長期、短期のリストを作る

重要と緊急を区別する

「80対20の法則」を適用する

ABCDE方式

何をするかを決めることは、何をしないかを正しく決めること

30分間、60分間、90分間の集中する時間をつくる

結果だけを見据える

時間管理を習慣化する

 

 

第十五章

毎日、目標を見直す


倍の速さで目標を達成する

毎日10〜15の目標を書き出す

「3つのP方式」を実践する

期限を決める

プロセスを信じる

「私は」から始まる文を書く

メンタルプログラムに最適のとき

 

 

第16章

目標を絶え間なく視覚化する


人は信じたものをその目で見る

成功のイメージを描ける人が成功する

心のイメージをコントロールする

「メンタルリハーサル」を行う

視覚化の4つの側面

夢の家をデザインする

イメージトレーニングでダイエット

魂の伴侶を見つける

理想化と視覚化を行う

あらゆる発展の始まり

 

 

第17章

潜在意識を活性化する


秘儀

全ての躍進の源

あなたの心の中の声に耳を傾ける

「セレンディビティ」現象と「シンクロニシティ」現象

超意識を活性化するための2つの方法

何かをすべきと感じたらすぐに行動する

超意識的なアイデアの3つの特徴

超意識を安定したかたちで働かす

 

 

第18章

柔軟な姿勢を保つ


運は最新の情報を持つ人につく

バックアッププランを用意しておく

3つの魔法の言葉

聞く耳をもつ

目標を明確に持ちつつ、プロセスは柔軟に

 

 

第19章

生まれ持った想像力を解き放つ


想像力は天然の能力

マインドストーミングを定期的に行う

20個の疑問形の文を書く

20個の中から1個を選択する

すべての目標にマインドストーミングを試す

仕事や私生活の問題を解くプロセス

勝利と成功の秘訣

あなたは何をしなければならないのか

あなた自身の価値を上げる

 

 

第20章

毎日何かをする


ある脱落者の話

報償の法則

もっと責任ある仕事を任せてほしい

「使える」人材になる

異例の出世は難しくない

キャリアの高速トラックに乗る

成功する人は綿密な計画を立てている

最も重要な仕事をスピーディにこなす

 

 

第21章

成功するまで粘る


恐怖心は情報を知り経験を積むことで克服できる

不安なことをすべて書き出す

未来はリスクを冒す人の手の中にある

行動こそすべて

すべきことをすべき時に行う

粘り強さから一冊の名著が生まれた

大いなるパラドックス

成功は失敗の向こう側にある

 

 

まとめ

今すぐ行動を起こそう

株式会社経営をはじめてから、動悸や体調不良が頻繁に起こるようになり、精神安定剤を処方して貰い、何とかしのいでいましたが、薬に頼らず生活の質を上げるために、一年前くらいから真剣に取り組んできたことがあります。一つは呼吸の見直し。良いと言われていることは随分前から分かっていましたが、あまりに基本的過ぎて真剣には取り組んでいませんでした。一念発起して吸い方、吐き方、止め方を学び、自分に向いた深呼吸を決めて実践中です。一年やってきて、最近その効果が出始めてきた感があります。焦ったりストレスを受けた時に一時的に行う深呼吸も効果はありますが、日々の生活の中で呼吸をゆっくりすることで、体調が改善し良い状態が長く保てるようになりました。ゆっくり吐くことは比較的簡単ですが、ゆっくり吸うことは難しく、トレーニングしていても息苦しくなっていましたが、最近では慣れてきたのか、長時間ゆっくり吸えるようになりました。途中で息を止めることも息苦しくなくなってきています。


吐く時間、吸う時間、止める時間のパターンはいろいろあり、自分に出来そうなパターンを模索し、今では1:1:1の割合で行っています。他には水分補給の取り方にも取り組んでいます。食事も健康を保つ重要なテーマですので、これにも注意を払っています。



『スタンフォードの自分を変える教室』は自分の心を理解するのに大変ヒントを与えてくれる本。弱い自分を把握し、それを回避するヒントも与えてくれる。第4章『罪のライセンス』では、人は良い事をすれば少しくらい悪いことをしたくなる、正しいことの実行は長続きしない、少し進歩したら甘やかしてしまう、後で取り戻せると思い今はやらない、などなど痛い所を突いてきます。人間を知るのにも良い本だと思います。


 

 

今年の夏に作って貰った梅酒を飲んでいます。自家製の梅酒はとても美味いです。いままで梅雨時に市販の梅酒をよく飲んでいましたが、糖分を控えるようになり、市販のものでは甘過ぎるきらいがあり、今回は妻に作ってもらいました。来年の梅雨時くらいに飲むつもりにしていましたが、ほぼ漬け終わったものを試飲したら、あまりの美味さに毎日飲んでしまっています。もっと沢山漬けて毎日飲むアルコールのメインとしたいと思います。

 

 

 

 

滋賀県の長浜市で夜に長浜ジャズ研究会第14回ジャムセッション行ってきました。高速道路を使わないと2時間くらいかかる距離で、昼間は自分の主催するジャズセッションもやってからの参加でした。掛け持ち参加は初めてでしたので、ちょっとハードでしたが、頑張って行きました。ドラムは常設されていないので、当方のものを持ち込みました。殆ど初めての方ばかりでしたのがとても新鮮で楽しい時間でした。またお誘いがあったら行こうかな。

 

 

 

 

定例のジャズストリートセッションを11/19土曜日に開催しました。今回はドラムとピアノでフリーな雰囲気も出しつつの演奏となりましたが、非常に新鮮な感覚で良かったです。通常の編成ではないパターンでない演奏も新たな発見がありました。

 

 

 

 

 

けいちゃんは岐阜県のソウルフードとしてよく食べられていますが、世界遺産の岐阜白川郷でもけいちゃんは食べられています。今回は地元で良く食べたという白川郷出身の妻が、親戚から頂いたものの紹介です。製造は岐阜県高山市の荘川というところです。近々食卓に上るのを楽しみにしたいと思います。妻は懐かしいと言っていますが、私は初めての経験です。

 

 

 

ピアノの稽古をはじめて半年くらいが経ちます。ひたすら基礎練習をやっています。楽譜を見ながらスローテンポでの練習ですが、一応の区切りとして20番まで進みました。とりあえずはこの20番までを繰り返し練習してゆくことになります。効率の良い指使いのためにこれはずっと続けますが、並行して指関節もみや曲の練習、コードや黒鍵の押さえ方などもやっています。肩を使っての動作はドラムで培ってきたものがあるので役立っていますが、指の動きはドラムとはまた違う面があるので、そこを強化しています。年内に1曲をマスターすることは何とかできそうです。