今年に入ってからいろいろな出来事があり

思わぬこともあり対応が遅れたり、

不測の出費などもあり

これが人生かなというところもありますが、

 

公私ともにそれなりに頑張っています。

さらに、ここのところの暑さも加わり

オーバーヒート気味です。

 

無理はしない

ほどほどに休む

気持ちを落ち着ける

睡眠を多めにとる

 

基本を守り状態を良く保ちます

これで乗り切ってゆきます

 

皆様もどうぞご自愛いただいて

体調を崩すことなく過ごされますことを

祈念いたします。

 


今日は夜遅くに台風が来るようです。

 

直撃はしないようですが、

真夜中頃に最接近するようです。

直接の影響はなさそうですが、

 

スタッフが少し離れたところから

来ていますので、大事を取って

夕方4時で仕事終了として、

早めに帰宅して貰います。

 

昨年も一度台風が来るということで、

早めに仕事終了としましたが、

風が結構吹いていたので、

もう少し早く終了しても

良かったかなと反省しました。

アコギパーツネットのご利用者さまには

いろいろな方がいらっしゃると思いますが、

 

● ギターを直して楽しむ

 

ギターをご自分で直される方が以前と比べると

多くなってきていると感じています。

高額のギターを自分で手直しするのは

ためらわれる方が多いと思いますが、

お値打ちに手に入れられたギターなら

自分でやってみようかと思われる方が

増えているとも思われます。

 

そんな方々におすすめしたいサイトが

あります。当方ではリペア事業もやっていて、

優秀なスタッフもいますので、

まずはリペアをご自分でされる参考として、

さらには、自分でやってみたけれど、

収拾が付かない状況になってしまった方、

などの救済も致します。

アドレスは下記ですので、初めての方は

どうぞお楽しみくださいませ。

 

http://guitar-repair.main.jp/

 

確か中学の頃だったと思いますが、私の音楽に火が付いたのは

井上陽水の影響が大きいと言えます。

影響を受けたもう一組というとサイモン&ガーファンクル。

ギターを本気でやりはじめたのもこの頃で、全てに

優先してギターを弾いていました。

 

まあ、私の音楽ジャンルの遍歴というと

まずは幼稚園のころの童謡、

ソノシートというのをよく聴いていました。

ペラペラなレコードというので、

家にあった蓄音機でおさるのかごや、

汽車ポッポ? なんかを聴きました。

 

そのあとはオルガンで遊んでいた時期があり

中学に入ってフォークに目覚めました。

大学に入ってからはフュージョン系を

やりました。

社会人に入ってからは戦前ブルース、ラグタイム

など、一人でギターでやれるものに移りました。

 

最後はジャズドラムで、10年くらいになりますが、

ますます楽しいという感じですね。

 

 

井上陽水については・・・

 

1948年福岡県生まれ。 中学3年にビートルズに強く影響を受けます。 それ以降音楽に熱中する少年時代を送ることになります。 1969年9月にアンドレカンドレとしてソニーからデビュー。 1972年にはポリドールに移籍し、 1973年、「夢の中へ」のヒットを契機に人気が高まり、 同年の「氷の世界」でミリオンセラーを記録します。井上陽水はどの時期までフォークであったのかは、初期のポリドール時代「断絶」から「氷の世界」の間との見方が妥当と思われます。これらフォークの範疇でも既に飛びぬけた個性があり、その音楽に惹かれた人は大いに違いありません。

 

井上陽水の特徴は、そのサウンド志向の強さにあったのではないでしょうか。1960年代中盤からのフォークとひかくすると、1972年の陽水ファーストアルバム「断絶」でサウンドクリエイトの違いが見て取れます。この時期のフォークソングは歌詞が重要視されていましたが、メッセージを強調し歌の世界観をうまく届けるため、バックの演奏は控えめというのが通例でした。

 

アルバム「断絶」においては星勝の音作りの面白さが引き立っていました。「氷の世界」ではロンドンでの録音で、キティの多賀英典の英断や、高中正義、細野晴臣、深町純、松岡直也、ビートロビンソンなどの参加ミュージシャンの力量が際立っていました。星勝のアレンジと共に、デビュー以来絶妙のミックスを施し続けたミキサー、大野進の貢献も大きいです。サウンド志向になっても陽水の世界観は揺るぎないものです。

 

「氷の世界」の大ヒットがフォーク時代の隆盛を確固たるものにしたと言っても過言ではないでしょう。この時代のあルバムのミリオンセラーは、従来フォークを聴いている層以外にも受け入れられた結果であり、サウンドメイキングの素晴らしさが多くの人の心をとらえたと言えます。

 

「断絶」
1972年
ポリドール

これは彼のファーストアルバムとなります。 マイナーメロディーが半数を占めます。 全体的に凝った音作りをしています。 シャッフル調の「断絶」では派手なドラムのエフェクトや逆回転。 アコギのフィードバックがある「もしも明日が晴れなら」。
間奏にテナーサックスが入る「小さな手」。 最後だけボリュームを上げるベース音の「ハトが泣いている」 突然の鐘の音がある「限りない欲望」 多彩な楽器アンサンブルの「傘がない」

 

・ あこがれ
・ 断絶
・ もしも明日が晴れなら
・ 感謝知らずの女
・ 小さな手
・ 人生が二度あれば
・ 愛は君
・ ハトが泣いている
・ 白い船
・ 限りない欲望
・ 家へお帰り
・ 傘がない

 

 

「陽水ライヴ もどり道」

1973年

ポリドール

1973年4月14日、東京厚生年金小ホールでのライブを収録。A面にあたる1〜7は陽水と安田博美よるアコースティックギター、ブルースハープのみの演奏です。カッティングの切れ味が;よく、3の曲では陽水のギターに圧倒されます。B面にあたる8以降はバンドのサウンド。声の良さや透明感が際立ち、1980年代以降のようなクセがなく、ストレート。10のボーカルの抜けの良さが素晴らしいです。

 

・ 夏祭り

・ いつのまにか少女は

・ 紙飛行機

・ あかずの踏切り

・ たいくつ

・ 人生が二度あれば

・ 帰郷

・ 感謝しらずの女

・ 愛は君

・ 東へ西へ

・ 家へお帰り

・ 傘がない

・ 星

・ 夢の中へ

 

 

「氷の世界」

ポリドール

1973年

名盤と言えるアルバムであり大ベストセラー。アップテンポからバラードまでどの曲にも引き付けるものがあります。前作「ライブ もどり道」収録時は3拍子の暗めの曲だった1がロック調にアレンジされ、忌野清志郎との共作となる3、女性コーラス・ブラス・キーボードが入ったファンキーサウンドで、ブルースハープの絶妙な絡み具合が素晴らしい5。ほのぼのとした11など変幻自在のサウンドとなっています。シングルヒットしたマイナー調フォーク8にメロトロンを使用しています。叙情的な詞と絶望的な感情を併せ持ち、全体に深みがある出来になっています。音質も良く、奥行きの深さと各楽器の粒だった音像もこのアルバムの素晴らしさを引き立てています。

 

・ あかずの踏切

・ はじまり

・ 帰れない二人

・ チエちゃん

・ 氷の世界

・ 白い一日

・ 自己嫌悪

・ 心もよう

・ 待ちぼうけ

・ 桜三月散歩道

・ Fun

・ 小春おばさん

・ おやすみ

 

 

「二色の独楽」

1974年

ポリドール

 

・  傘がない-イントロダクションー
・  夕立
・  太陽の町
・  Happy Birthday
・  ゼンマイじかけのカブト虫
・  御免
・  月が笑う
・  二色の独楽
・ 君と僕のブルース
・  野イチゴ
・  ロンドン急行
・  旅から旅
・  眠りにさそわれ
・ 太陽の町

梅雨に入って朝のウォーキング時に雨が降っているときが

多くなりました。最近は雨の時も歩きたい気持ちになって、

そんな時は近くのトンネルを往復します。500mくらいの

トンネルを行ったり来たり・・・

 

ドラムの練習も兼ね、超ショートスティックを

持ちながら手首をヘンに動かしながら歩いています。

新しいスマホに歩数がわかるアプリが入っていて、

毎日歩数を気にするようにもなりました。

 

朝、頑張って数千歩いて昼間も少し歩くと、1日では10000歩

くらい歩いたことになります。日常としては2000歩くらい

でしょうか。これにプラスして毎日1万歩できれば

いいですが・・・・

 

好きで参加しているジャズセッションですが、昨日は

2人のギターデュオや3人のボーカルなども飛び出しました。

ギターデュオは共にとてもお世話になっているギタリストですが、

何か感ずるものがあったのか、今回はじめてぶっつけ本番でデュオが

実現しました。ある意味ライバル同士でもある二人が一つになって実現

したデュオに非常に感銘しました。

色々なことを乗り越えて音楽を楽しむために一つになる、

これはセッションの愉しみ方としては最上級といえます。

 

参加者が多い場合は多くの人に演奏して貰えるように

出来る限り大人数で演奏する傾向がありますが、

昨日は少人数でのライブのような雰囲気も時々あり、

いつもの感じに少し変化があったセッションでした

 

 

 

戦前ブルースにはまって久しいですが、

沢山のミュージシャンの中でも印象深く

残っているのがこのCDです。

戦前とは言え、洗練された大人の

ブルース。時空を超えて聴ける名盤。

是非一聴を。

 

 

ビッグビル・ブルーンジー」Big Bill Broonzy

「ビッグビルズブルース」Big Bill's Blues


軽快で小気味良いピアノも聞けるシティブルースの秀悦なアルバム。 ピアニストはブラック・ボブ、ジョシア・オルシマーという二人。 ビッグビルは1958年に亡くなるまで、シカゴに住みブルースシーンの長老として敬愛されていました。 このCDは1920年代から1940年代前半にかけての吹き込みとなっています。とにかく軽快でシティブルースの臭いが漂うゴキゲンな曲ばかりです。 どろくさいと言うよりは、洗練された大人のブルースですので、バーボンやウイスキー片手に大人の気分で聴きたい方におすすめです。 シティブルースでは私が1番好きなCDです。

1 Big Bill Blues
2 You Do Me Any Old Way
3 Trucking Little Woman
4 Bull Cow Blues
5 Southern Flood Blues
6 New Shake 'Em On Down
7 Night Time is The Right Time
8 Trouble And Lying Women
9 Baby I Done Got Wise
10 Just A Dream
11 Oh Yes
12 Medicine Man Blues
13 Looking Up At Down
14 When I Been Drinking
15 All By Myself
16 Night Watchingman Blues

 

さまざまなことを乗り越えるために、

色々ツールを試している昨今ですが、

一度、創造円卓会議をやってみます。

尊敬、崇拝する人や、是非参加して欲しい人にお集まり頂き、

今後について意見を聞くクリエイティブな会議です。

 

今回は10人を招いての開催。

 

私の娘、

デールカーネギー

ナポレオンヒル

ウォレスワトルズ

ブライアントレーシー

ピーターセージ

フランクリンコビー

ジェームズスキナー

 

孔子

松下幸之助

 

 

さて、どんなご意見が飛び出すか

非常に楽しみであります

トーティスの高級感あふれる質感とグレードのピックガードです。 サイズはマーチン D45サイズです。本物のべっ甲を限りなく再現した厚めの作りで満足感をお楽しみください。このピックガードはアメリカの人気ギター製作家ジョン・グレーベンが開発に参加した、独自の特殊製法で作られるピックガードです。本べっ甲に勝るとも劣らない光沢と質感、従来品に無かった厚みと立体感を実現しています。 グレーベンギターに施されている精巧で美しいインレイワークからも窺えるように、ジョン・グレーベンの高い美意識が反映されています。

#2144-e Tor-Tis/トーティス D45 ダーク

 

ピックガード Tor-Tis/トーティス D45  Dark

 

仕様 : アコースティックギター用
材質 : 合成樹脂
サイズ : Martn D45サイズ
厚さ : 約1.5mm
接着剤 : あり ( 裏面 )
保護シール : なし ( 表面 )

 

ブルースギターやラグタイムにはまって

ひたすらアコギを弾いていた頃に夢中になって

聴いていた・・・

今聞いても素晴らしいの一言

ここ数年はジャズを演っているけど

たまに聞く戦前ブルースはやはり

熱く迫ってくるものがある・・・

 

 


「ザ・キングオブザ・カントリーブルース」
The King Of The Country Blues

 

ブラインドレモン・ジェファーソンはキング・オブ・カントリーブルースと言われます。 テキサスブルースに留まらず、戦前のカントリーブルースを代表する偉大なブルースマン ! 彼は1897年にテキサス州リーストン郡クーチマーという場所で生まれました。 生まれつき目が不自由だったけれど早くからギターをマスターし生計を立てるようになります。録音のためにシカゴに住むことが多かったようですが、テキサス内での影響は大きいです。 ライトニンホプキンスも幼少の頃、彼を実際に見て感動したと言います。

 

やや鼻に掛かった高音で歌うレモンは透明感あるハラー調の曲とリズミカルなギターのコンビネーションには誰もが驚きます。 彼は一つのスタイルに固執せず、曲に合ったさまざまなスタイルで独創的に仕上げています。 紹介のアルバムはテキサスブルースのバイブル的存在として持っておきたいですね。 1曲目の「Hot Dogs」はラグタイムとして有名でイギリスのブルース研究家でもあるステファングロスマンが取り上げています。 私もかつてこの曲が大好きで、よく練習した記憶が !

 

1 Hot Dogs
2 Brake And Hungry
3 Stocking Feet Blues
4 Lonesome House Blues
5 See That My Grave Is Kept Clean
6 Got The Blues
7 Black Horse Blues
8 One Dime Blues
9 Corrina Blues
10 Rabbit Hoot Blues
11 Oil Well Blues
12 Shuckin' Sugar Blues
13 He Arose From the Dead
14 That Crowlin' Baby Blues
15 Match Box Blues
16 Easy Rider Blues
17 Booger Rooger Blues
18 Right Of Way Blues
19 Big Night Blues
20 Booster Blues
21 Dry Southern Blues
22 Bad Lack Blues
23 Prison Cell Blues
24 Rambler Blues
25 Gone Dead On Your Blues
26 Wartime Blues
27 Geggin' Back
28 Long Lonesome Blues