動画を取り入れてまだ間がありませんが、

いつもの様に動画の参考書を数冊買って、

学習の日々が続いています。


動画は一般のウェブページに比べて

53倍検索に出現しやすい、とある

本に書いてありました。本当なら

すごい事ですね。


SNSなどもそれなりに使っています

が、ブログやユーチューブがヒット

効果が高い、とも書かれています。


情報公開ツールが多いので迷いますが、

当面はサイトとブログ、ユーチューブ

を三本柱として、情報発信してゆき

ますので、宜しくお願い致します。



最近特に強く思うことは、人生において 

成果、効果を出すには継続することが

大切ということです。    

 

続けることは簡単なことではなく、

根気が要ります。気まぐれでは続きま

せん。強い意志や本当に好きなことで

ないと続きませんね。自分を振り返って

みると、生涯通してやっていると言える

ことは、音楽関連と言えます。仕事で

あれ、趣味の愉しみであれ、音楽だけは

続いています。

 

形を変えて関わっていますが、

根本はひとつ。飽きやすい性格ですが、

音楽だけは飽きずにますます深く

関わっていることに感謝します。  

 

もう一つ何とかして続けたいことは

情報発信です。発信の形は文章、

画像、映像などいろいろあります。

これからは映像の世界にも足を

踏み入れます。これらを複合的に

使って、効果的に情報発信してゆき

たいと思います。日々続くのが

良いですね。映像の世界も楽しみ

ですので、続けてゆきたいです。

ギター木枠シリーズの動画紹介です。

本格的にギター製作をする方におすすめします。

オリジナルシェイプも可能です。

 

ギター木枠 テイラー914スタイル

https://www.youtube.com/watch?v=EQkctnKp4sM

ギター木枠 マーティン000スタイル

https://www.youtube.com/watch?v=tg2bbSs75yc

ネットショップもオープンしてから10年を越え、

今年は10年一区切りとして大きく飛躍を

するために、いろいろ企画をスタートしています。

その一つはネットサイトのリニューアル。

昨年秋以降から業者さんと打ち合わせを重ね、

今年の春をめどにリニューアルします !

 

お客さまへの情報伝達ツールとしては

画像と文字が中心でしたが、今年は映像も

加えてさらにパワーアップを図ります。

商品説明をYouTubeに順次アップしてゆきますので、

どうぞお楽しみに !

 

#9005 ジグ/ギター木枠/Martin-00タイプ

https://www.youtube.com/watch?v=Az-bD6BCTy0

ギター木枠の動画を作成しました。

これから動画を導入してゆきますので

宜しくお願い致します。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Az-bD6BCTy0

 

 

5年ごとに開催している同窓会に参加しました。今迄は1月3日にありましたが、次はオリンピックの年にやることが決まっています。年々参加者が減ってくるのは仕方ないですが、出来る限り参加したいものです。


参加出来るということは元気な証拠であると考えてたいですし。


新年明けましておめでとうございます。

昨年はお世話になりました。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

ネットショップのサイトリニューアルを

進めておりますので、ご期待くださいませ。

 

アコースティックギターパーツ !

株式会社レミユ

アコースティックギターのパーツ専門店としてオープンして10年が経ったのを契機に、ホームページのリニューアルを進めています。リニューアルオープンは来年になりますが、この間は通常通り営業します。どうぞ宜しくお願い致します。

  

 

   

 

 

マネジメントの発明者として名高い人の

エッセンスをまとめた本です。

広くビジネスをされている方への

参考本として、厳しい状況を打開し発展させる

ヒントとなるのではないかと思います。

人生にも参考になりますね。

 

一分間ドラッカー

最高の成果を生み出す77の原則

西村克己

 

仕事の最大効率を知る言葉

1 成果を上げる人は最も重要なことから始め、しかも一度に一つのことしかしない

2 会議は原則ではなく、例外にしなければならない

3 意見の一致ではなく、不一致を見出さなければならない

4 答えは複数でなければならない。いかなる答えと言えども万能ではない

5 報告と手続きは誤った使い方をされると、道具ではなく支配者となる

6 失敗を部下の無能や偶然のせいにしない。システム欠陥の兆候と見る

7 馬鹿げたアイデアと簡単に片づけない

8 量の増大は成長ではない。質を分析しなければならない

9 成果をあげる者は時間が制約要因であることを知っている

10 状況を変える行動をとらない限り、日常業務に追われ続ける

11 廃止してもこまらないものがいかに多いかは驚くほどである

 

自分の最強能力が高まる言葉

12 させて貰えない不満を言う代わりに、して良い事を次から次へ行う

13 神々しか見ていなくとも、完全を求めていかなければならない

14 何事かを成し遂げるのは、強みによってである

15 平均値に依然していると期待する成果どころか自体を悪化させかねない

16 最高のキャリアは予め計画して手にできるものではない

17 自分は何が得意で何が不得意か

18 成果を生まない活動は財産を食いつぶす

 

人の最善活用ができる言葉

19 専門分野の一つに優れた人をいかに活用するかが大事

20 成果をあげるには、成果をあげるための並の能力で十分である

21 組織の優劣は平凡な人間が非凡なことをさせられるか否かである

22 知力や想像力や知識と、成果を挙げることの間には関係がない

23 エグゼクティブとは行動する人であり物事を成す人である

24 意味があったのは才能ではなく、勇気

25 成功してきたのと同じ貢献を続けていたのでは失敗する

26 何が目的か。何を実現しようとしているか。何故それを行うか。

27 偉大なソロを集めたオーケストラが最高のオーケストラではない

28 雇用と人事を手放せば、人を育てる能力すら失う

29 衰退を示す最初の兆候は、有能でやる気のある人が離れてゆくことである

 

変化に最速対応する言葉

30 今日最も成功している製品は、明日には早くも陳腐化する

31 最強の企業も未来に対する働きかけを怠れば、苦境に陥る

32 真に重要なことは趨勢ではなく変化である

33 変化を脅威ではなく、機会としてとらえる

34 目標が達成される時には祝うのでなく、定義を考え直す時である

35 成功している時こそ、我々の事業は何かと真剣に問うべきである

36 事業の定義は石版に刻んだ碑文ではない。流動的に考える

37 明日のマネジメントのために、今日人材を用意する

38 永久に成長を続けるものはない

 

学びを最高水準に保つ言葉

39 学校の成績が優秀でも人生では何もできない人もいる

40 機会はそれに値する人の扉だけを叩く

41 多くを求めれば巨人にまで成長することができる

42 知識労働者は人に教える時に最も良く学ぶ

43 外に出て、見て、問い、聞かなければならない

44 社内を歩き回ることに頼ると、経営者は間違った安心感に陥る

45 目的は売上ではなく学習

46 知識は本の中にはなく、情報である

47 教育は経験や知恵を与えることはできない

48 問題はデータに係わる技術ではなく、データを情報に転化すること

 

組織に最適形態を導く言葉

49 知識ある人は、常に理解されるように努力する責任がある

50 コミュニケーションを成立させるのは受け手である

51 成果を挙げさせる為に、自分とうまくやってゆけるかを考えてはならない

52 勉強しない生徒や出来の悪い生徒は学校の責任である

53 書類仕事を減らすことのメリットは、人間関係に使う時間を増やすことにある

54 人事に成功するには、候補者の弱みを見てはいけない

55 出来ない事は何かではなく、出来ることは何かを考える

56 雇用関係は与件であり、メンバーは入れ替えられない

57 リーダーが公言する信念とその行動は一致しなければならない

58 成果が何も無ければ、温かな会話や感情も無意味である

 

創造の最前線を担う言葉

59 満たされていない欲求は何か

60 全く新しいものについて、市場調査をすることは出来ない

61 変化は常にノンカスタマーから始まる

62 100の80%は250の50%よりはるかに少ない。実数を重視せよ

63 ゴールに達したと考えることは誰にも許されない

64 イノベーションの成果は、普通の人が利用できるものであるべき

65 これが本当に望んでいる事業だ、と胸を張って言えることが必要

66 利益幅を信奉すれば、競争相手に市場を提供することになる

67 有効な価格政策とは、価格を中心にコストを設定することである

68 人は優れているほど多くの事を試み、間違いを犯す

69 報酬を支払われるのは判断力に対してであり、無謬性に対してではない

70 成功するには、最初からトップの座を狙わなければならない

 

意志の最終決定を誤らない言葉

71 何が正しいかを知らなければ、正しい妥協と間違った妥協を見分けることは出来ない

72 知識労働者は意思決定をしなければならない

73 リーダーは、リーダーシップを地位や特権ではなく、責任と考える

74 配属者が成果を挙げられないのは、人事の間違いである

75 権限に焦点を合わせる指導者は、単に誰かの部下である

76 好きなことをするために、報酬を手にしているのではない

77 私はとは言わず、我々はと考える

http://guitar--parts.net/goods/6006.html

 

ヘッド表面に貼り付ける板で、化粧板とも呼ばれています。厚みは3.5mmで少し厚みがあります。必要に応じて厚みを調整します。エボニー材はツキ板の中でも高級材となっています。ヘッド材がエボニーであれば、指板材もエボニーに合わせるとバランスが良いでしょう。

 

仕様 : ギターヘッド用
材質 : エボニー単板
サイズ : 約230mm x 約90mmx3.5mm

 

ヘッド ツキ板 (天神板)  エボニー 230x90x3.5mm

                

<エボニー材について>  

カキノキ科
気乾比重 : 0.85〜1.09
産地: 東南アジア、インド、スリランカなど

ギターの指板やブリッジの材として使用されます。 以前は全体が黒色のエボニーがよく使われていましたが、良材の減少により最近ではエボニーといえば茶色の縞の入ったマッカーサー・エボニー(Macassar Ebony)のことを指します。インドや東南アジアに多く分布しているカキノキ科の木材で、ギターでは「ブリッジ」や「指板」に多く使用されています。黒タンと呼ばれるほど“黒い”ものが一般的でしたが、最近では茶色で縞模様の木目の入ったもの(マカッサー・エボニー)が主流になりつつあります。重い材で、音色も重くて丸い温かいのが特徴です。見た目ほどヌケは良くないようですが、キンキンした音が苦手な人にはオススメです。

 

カキノキ科。アフリカ・南アジア・東南アジ アなどに分布する広葉樹。黒檀とも呼ばれます。ギターでは主に指板、ブリッジなどに使用されます。ペグやブリッジピンなどの高級ギター用品や、以前はネックの強度を上げるためのロッドなどにも使われました。現在では希少な樹木とされています。縞の入ったマカサーエボニーもあります。

 

果物のカキのことは、よく知られていますが、コクタンと呼ばれている木材が、カキの仲間からの木材ということはあまり知られていないでしょう。事実、コクタンの取れる樹木を、結実期にみると、大分日本のカキとは違いますが、それでも立派な大きなカキをつけていることがあります。コクタンは、シタン、コクタン、タガヤサンで知られる唐木の代表的なものの一つです。今日では本コクタンと呼ばれる真黒な木材をみることは、非常に少なくなり、あるとすれば、小さな細工物になっているものが大部分でしょう。その真黒なものはD. ebenumのような樹種から採取されていますが、もうほとんど大木はなくなってしまっているでしょう。

 

もっともエボニーというのは真黒なものが本来的なものでしたが入手し難いことと、どちらかというと、縞がある方が現在では好まれるので、かつて低質のエボニーと考えられていた桃色の地に黒色の縞があるD.discolorのような木材の方が装飾的な用途に用いられているようです。「エボニー」はコクタンに対する英語と考えてよいでしょう。この類の木材はアフリカ、熱帯アジア、ニューギニアなどに産します。

 

心材は樹種により桃色と黒色による縞状(D.discolor) 、真黒色(D.ebenum) などがあります。辺材はほとんどが灰白色です。一般に木材は重硬で、気乾比重は1.09(D.discolor) 、1.05(D.ebenum) です。木理は通直であるが、不規則なこともあります。肌目は精で、光沢があります。用途としては 唐木細工、彫刻、錠作、象嵌、絃楽器の部品、ピアノの鍵、ブラシの柄、スライドベニヤ、家具などに用いられます。

 

 

<木材の性質と特性について>

木材はプラスチックや金属とは異なり、「木には温かみがある」「木は生きている」 などと言います。又、強度、寸法安定性、耐火性、熱伝導性などのどれをとっても 木材よりも優れた材料はありますが、木材には人間の生活に都合の良い性質を 備えていて、程よく調和もしています。しかし、物理的・科学的性質が不均質なので 「加工」や「塗装」をする上でさまざまな注意が必要になります。特に木材中に含まれる水分(含水率)が多いと、後になって乾燥する過程で「ひび割れ」「ねじれ」等が 発生し、ギターに大きな影響を及ぼします。又、塗装の剥がれや割れ(クラッキング) も起こります。含水率の高い材料は製作する前に下げてから使用することが大切です。木材の一般的性質を挙げてみますと、

 

長所  
1. 比重が小さい割に強度がある
2.  加工や接着がしやすく、素材として再生しやすい
3. 熱や電気の伝導率が小さく、保温や吸音性が高い

 

短所 
1.  燃えやすく、腐朽しやすい。又、虫害にあいやすい
2. 含水率の増減により膨張・収縮する
3.  異方向で不均質である

 

これら木材一般的な性質をうまく生かしてギター製作を進めることになります。ポイントとしては、短所2.の「含水率の増減により膨張・収縮する」性格をどのようにコントロールしてゆくかが挙げられ、そのための方法が数多く取り組まれています。乾燥した木材を湿った空気中に置きますと、木材は空気中の水分を吸収します。反対に湿った木材を乾燥空気中に置きますと、木材の水分が蒸発します。このように、どちらの場合も空気と平衡な状態になろうとします。木材を一定の関係湿度の空気中に置きますと、「蒸発」「吸湿」作用で一定の「含水率」を示すようになります。この時の含水率を「平衡含水率」と言います。特に大気と平衡している含水率を「気乾含水率」といいます。日本での平均気乾含水率は約15%です。又、含水率12%を標準含水率とし、木材の性質を比較する場合の基準含水率としています。

 

<木材の乾燥について>

木材の使用に当たって「乾燥」による木材の狂いや損傷を最小限に止めるため、あらかじめ使用目的、場所にあった含水率に調整しておく必要があります。木材を乾燥させる方法には、屋外に積み上げて干す「天然乾燥」と強制的に乾燥させる「人工乾燥」があります。最近はあらかじめ「天然乾燥」を行い、そのあと「人工乾燥」で所定の含水率まで乾燥させるのが一般的です。乾燥のスケジュールは、木材の特性に合わせ、乾燥による障害を可能な限り押さえながら、早く乾燥させるようにします。一般的に広葉樹を乾燥させるには、温度を低くし関係湿度を高くして行います。針葉樹は比較的高い温度から乾燥を始めます。

 

 

天然乾燥
木材を戸外に桟積みして自然に乾燥させることを「天然乾燥」といいます。「天然乾燥」の長所は設備費がほとんど不要、繊維飽和点までは比較的早く乾燥できる、初期の含水率のばらつきが天然乾燥によって狭められ、以降の人口乾燥が容易になる、以上があります。又、欠点としては土地、季節の天候に左右され易く、乾燥時間がコントロール出来ない、長時間乾燥させたとしても、気乾含水率以下に下げることが不可能、乾燥に時間が掛かる、などがあります。

 

人工乾燥
「人工乾燥」とは強制的に木材を乾燥させることです。「人工乾燥」には長所として、比較的短時間に乾燥でき、温湿度を調節することにより、割れ等の乾燥障害を防ぐことができる、天然乾燥では不可能な気乾含水率以下の任意の含水率にまで乾燥が可能、以上があります。