好きで参加しているジャズセッションですが、昨日は

2人のギターデュオや3人のボーカルなども飛び出しました。

ギターデュオは共にとてもお世話になっているギタリストですが、

何か感ずるものがあったのか、今回はじめてぶっつけ本番でデュオが

実現しました。ある意味ライバル同士でもある二人が一つになって実現

したデュオに非常に感銘しました。

色々なことを乗り越えて音楽を楽しむために一つになる、

これはセッションの愉しみ方としては最上級といえます。

 

参加者が多い場合は多くの人に演奏して貰えるように

出来る限り大人数で演奏する傾向がありますが、

昨日は少人数でのライブのような雰囲気も時々あり、

いつもの感じに少し変化があったセッションでした

 

 

 

戦前ブルースにはまって久しいですが、

沢山のミュージシャンの中でも印象深く

残っているのがこのCDです。

戦前とは言え、洗練された大人の

ブルース。時空を超えて聴ける名盤。

是非一聴を。

 

 

ビッグビル・ブルーンジー」Big Bill Broonzy

「ビッグビルズブルース」Big Bill's Blues


軽快で小気味良いピアノも聞けるシティブルースの秀悦なアルバム。 ピアニストはブラック・ボブ、ジョシア・オルシマーという二人。 ビッグビルは1958年に亡くなるまで、シカゴに住みブルースシーンの長老として敬愛されていました。 このCDは1920年代から1940年代前半にかけての吹き込みとなっています。とにかく軽快でシティブルースの臭いが漂うゴキゲンな曲ばかりです。 どろくさいと言うよりは、洗練された大人のブルースですので、バーボンやウイスキー片手に大人の気分で聴きたい方におすすめです。 シティブルースでは私が1番好きなCDです。

1 Big Bill Blues
2 You Do Me Any Old Way
3 Trucking Little Woman
4 Bull Cow Blues
5 Southern Flood Blues
6 New Shake 'Em On Down
7 Night Time is The Right Time
8 Trouble And Lying Women
9 Baby I Done Got Wise
10 Just A Dream
11 Oh Yes
12 Medicine Man Blues
13 Looking Up At Down
14 When I Been Drinking
15 All By Myself
16 Night Watchingman Blues

 

さまざまなことを乗り越えるために、

色々ツールを試している昨今ですが、

一度、創造円卓会議をやってみます。

尊敬、崇拝する人や、是非参加して欲しい人にお集まり頂き、

今後について意見を聞くクリエイティブな会議です。

 

今回は10人を招いての開催。

 

私の娘、

デールカーネギー

ナポレオンヒル

ウォレスワトルズ

ブライアントレーシー

ピーターセージ

フランクリンコビー

ジェームズスキナー

 

孔子

松下幸之助

 

 

さて、どんなご意見が飛び出すか

非常に楽しみであります

トーティスの高級感あふれる質感とグレードのピックガードです。 サイズはマーチン D45サイズです。本物のべっ甲を限りなく再現した厚めの作りで満足感をお楽しみください。このピックガードはアメリカの人気ギター製作家ジョン・グレーベンが開発に参加した、独自の特殊製法で作られるピックガードです。本べっ甲に勝るとも劣らない光沢と質感、従来品に無かった厚みと立体感を実現しています。 グレーベンギターに施されている精巧で美しいインレイワークからも窺えるように、ジョン・グレーベンの高い美意識が反映されています。

#2144-e Tor-Tis/トーティス D45 ダーク

 

ピックガード Tor-Tis/トーティス D45  Dark

 

仕様 : アコースティックギター用
材質 : 合成樹脂
サイズ : Martn D45サイズ
厚さ : 約1.5mm
接着剤 : あり ( 裏面 )
保護シール : なし ( 表面 )

 

ブルースギターやラグタイムにはまって

ひたすらアコギを弾いていた頃に夢中になって

聴いていた・・・

今聞いても素晴らしいの一言

ここ数年はジャズを演っているけど

たまに聞く戦前ブルースはやはり

熱く迫ってくるものがある・・・

 

 


「ザ・キングオブザ・カントリーブルース」
The King Of The Country Blues

 

ブラインドレモン・ジェファーソンはキング・オブ・カントリーブルースと言われます。 テキサスブルースに留まらず、戦前のカントリーブルースを代表する偉大なブルースマン ! 彼は1897年にテキサス州リーストン郡クーチマーという場所で生まれました。 生まれつき目が不自由だったけれど早くからギターをマスターし生計を立てるようになります。録音のためにシカゴに住むことが多かったようですが、テキサス内での影響は大きいです。 ライトニンホプキンスも幼少の頃、彼を実際に見て感動したと言います。

 

やや鼻に掛かった高音で歌うレモンは透明感あるハラー調の曲とリズミカルなギターのコンビネーションには誰もが驚きます。 彼は一つのスタイルに固執せず、曲に合ったさまざまなスタイルで独創的に仕上げています。 紹介のアルバムはテキサスブルースのバイブル的存在として持っておきたいですね。 1曲目の「Hot Dogs」はラグタイムとして有名でイギリスのブルース研究家でもあるステファングロスマンが取り上げています。 私もかつてこの曲が大好きで、よく練習した記憶が !

 

1 Hot Dogs
2 Brake And Hungry
3 Stocking Feet Blues
4 Lonesome House Blues
5 See That My Grave Is Kept Clean
6 Got The Blues
7 Black Horse Blues
8 One Dime Blues
9 Corrina Blues
10 Rabbit Hoot Blues
11 Oil Well Blues
12 Shuckin' Sugar Blues
13 He Arose From the Dead
14 That Crowlin' Baby Blues
15 Match Box Blues
16 Easy Rider Blues
17 Booger Rooger Blues
18 Right Of Way Blues
19 Big Night Blues
20 Booster Blues
21 Dry Southern Blues
22 Bad Lack Blues
23 Prison Cell Blues
24 Rambler Blues
25 Gone Dead On Your Blues
26 Wartime Blues
27 Geggin' Back
28 Long Lonesome Blues

さだまさしが「暗い、女々しい」と言われるようになったのは1980年。 ある有名人がラジオ番組で「フォークは暗い」「フォークを聴く奴は女々しい」と言い波紋を呼びます。 フォークと言うジャンル自体が暗いイメージで見られている原因の一つとなっています。 1972年、大学を中退して故郷の長崎に戻ります。 この時、高校時代のバンド仲間「吉田正美」と共にグレープが結成されました。


地元で初コンサートを開催して間もなく、ワーナーのディレクター川又明博に声を掛けられ上京。 1973年にシングル「雪の朝」でデビューとなります。 さだまさしの澄んだボーカルに吉田正美が繊細なコーラスを乗せるスタイルが特徴。 バイオリンの名手でもあるさだが作る旋律と、吉田のジャズギターから繰り出されるフレーズが独特の緊張感を生みます。彼らが最も評価されたのは、音よりも言葉で、リスナーからは暗さが求められていたとも言えます。

 

セカンドシングル「精霊流し」が日本レコード大賞で作詞賞を獲得。 雰囲気を明るくした1975年のシングル「朝刊」は不発に終わります。 一方、暗さが全面に出た「無縁坂」がヒットします。 これが翌年のコンビ解散のきっかけとなります。吉田正美は新グループの「茶坊主」とソロで1枚づつアルバムを発表した後、ディレクターに転身します。 又、1991年にレーズン名義で再結成をするなど、節目節目でさだまさしをサポートしています。

 

さだは元赤い鳥の渡辺俊幸をパートナーとして、アルバム「帰去来」「線香花火」でそろデビューします。 「世の中が明るい歌なら、私はあえて陰湿に、陰気な唄を歌ってもいいと思う」とうそぶきながら現在に至ります。 「まほろば」など日本の純文学や古典文学を思わせる重厚な作品があります。 その一方で、「雨やどり」などの元落研らしいユーモラスもあります。 そして秀逸なサゲ、ストーリーテリングの巧みさにも耳を奪われます。


又、不意を突かれる「償い」などの痛烈さに胸が痛んだりと、ただ暗いだけではない彼の魅力があります。 グレープ時代のセルフカバーを含むオールタイムベスト「天晴」の大ヒットで着実に新世代を取り込んでいます。

 

 

 


グレープ
「わすれもの」
ワーナー/エクストラ 1974年

 

・ 精霊流し
・ もしかしたら君は空を飛ぶんじゃないかな?
・ 紫陽花の詩
・ ひとり占い
・ 蝉時雨
・ 春への幻想
・ 雪の朝
・ 魔法使いとフリージア
・ 告悔
・ 悲しみの白い影
・ しおれた花
・ あこがれ

 

 

グレープ
「せせらぎ」
ワーナー/エレクトラ 1975年

 

・ ほおずき
・ 殺風景
・ 委ねられた悲しみ
・ 女郎花
・ 残像
・ 交響楽
・ ラウドネス
・ 絆
・ 風邪
・ 恋人擬
・ 掌
・ 追伸

 

 

グレープ
「コミュニケーション」
ワーナー/エレクトラ 1975年

 

・ 朝刊
・ 19才
・ 悲しきマリオネット
・ 絵踊り
・ かなしいうた
・ 無縁坂
・ 縁切寺
・ 雲にらくがき
・ 風と空
・ 笑顔同封
・ フレディもしくは三教街

 

 

グレープ
「グレープライブ三年坂」
ワーナー/エレクトラ 1976年

 

disc1
・ オープニング〜精霊流し
・ 無縁坂
・ 悲しみの白い影
・ 殺風景
・ 風と空
・ 朝刊
・ ほおずき
・ 縁切寺
・ 笑顔同封
・ 追伸

 

disc2
・ 島原の子守歌
・ 雪の朝
・ 掌
・ パンコ
・ 絵踊り
・ 第一印象
・ さよならコンサート
・ 僕にまかせてください
・ フレディもしくは三教街
・ あこがれ
・ 精霊流し

 

 

 

 

 

今までリペア工房にずっとカーテンが掛かったいて外と遮断された感じでしたが、

気候も良くなり、カーテンを常時開けてオープンな感じにしました。

光が沢山入ってきて明るくなり、開放感も増しました !!

 

ついでですが、サイトもこの外にある葉っぱのような若草色を意識した

色を使ってみましたので覗いてやってくださいませ

 

http://guitar--parts.net

 

Tor-Tis/トーティス OM 30'S Vintage

Tor-Tis/トーティス D28 30's Vintage

Tor-Tis/トーティス D45 30'S Vintage

Tor-Tis/トーティス シート状 30'S Vintage 

 

1930年代のべっ甲柄を再現したピックガードで、

サイズはマーチンOM、D28、D45、シート状です。

高級感あふれる質感とグレードをお楽しみください。

 

アメリカの人気ギター製作家ジョン・グレーベンが

開発に参加した、独自の特殊製法で作られる

トーティスピックガード。

本べっ甲に勝るとも劣らない光沢と質感、

従来品に無かった厚みと立体感を実現しています。

 

グレーベンギターに施されている精巧で美しい

インレイワークからも窺えるように、ジョン・グレーベンは

高い美意識を持った製作家です。

 

彼はトーティスの開発に参加し、3年の月日をかけ自ら

満足できるピックガードを完成させました。トーティスは

最新の技術とアイデアを駆使し、本べっ甲に勝るとも

劣らない光沢と質感、従来品に無かった厚みと立体感を

実現しています。

 

適度な厚みを持つため、ギターを保護するという

ピックガードの役割も十分果たします。また、本べっ甲は

年月が経つと乾燥によるひび割れ、縮み等が生じますが、

トーティスにはそういった心配はなく安心して使って

いただけます。

 

ピックガード Tor-Tis/トーティス OM 30's Vintag

 

ピックガード Tor-Tis/トーティス OM 30's Vintag

しばしリニューアルしたコーナーで休憩

TUTAYA 草叢

 

 

アピタの各務原店内に新しい楽器店が登場しました。

中古ギターが中心のお店でマニアックなギターも

ありました。フロア全体が本日リニューアルオープンで、

書籍のツタヤとスターバックスなども入っています。

シックなフロアになっていて、グレード感がアップしています。