以前は比較的毎日、喫茶店でその日の予定を立ててましたが、

痴ほうがある母親の介護のため、最近は外出を少し控えるように

しました。それでも以前のように喫茶店で仕事?をすると

効率が良かったので、たまには行きたいと思い久しぶりに

今日行きました。夜の介護も妻と一緒にやっていて寝不足が

時々あり、今日は少し頭がぼ〜としていましたが、気分転換

にもなり、週に一度くらいは行きたいと思いました




朝にやっていたウォーキングですが、

寒くなってきたので

昼間以降に変更しています。

今日は夕方にやりました。

あかりアート展の作品を見ながら

ゆっくり歩いています

 

 

好きな自己啓発関係の本です。

何年か前に読んだ本ですが、自分にとっての名著を

読み返しています。

普段はプラスワード、前向きな言葉に支えられていますが、

この本からも多くの生きるヒントをもらえます。

自分にとっての良書は「モチベーションを常に高く維持する」

ことを助けてくれる本のことです。

この本は個人的には法則「1,3,4」がとても参考になりました。

 

 

法則1 成功の心理学

人間の6つの欲求こそが人間の行動を突き動かす

1 安定感のニーズ

多くの人は何かを決める時「安定感」を基準にしてしまっている

2 不安定感のニーズ

人生の質はあなたが居心地の良さを感じられる、不安定の量に正比例する

行動のさなかでは恐怖は消える

3 重要感のニーズ

真の「重要感」を持った人とは使命を帯びた偉人

4 愛とつながりのニーズ

全ての出発点は「自分が自分を十分に愛すること」

5 成長のニーズ 

全ての生物は成長し自分以外のものに何らかの貢献をする

大きな「成長」を得るには大きな「失敗」は不可欠

6 貢献のニーズ

「力(パワー)」とは、世の中に貢献したいという思いの強さに

正比例して与えられる

 

 

法則2 お金の作り方

お金持ちになるダントツの方法は「ビジネス」

お金とは「社会への貢献度」を示す指標

起業を成功に導く「5つの秘訣」

1円も使わずに「起業」する方法

成功例1 資金ゼロでお店を手に入れる方法

成功例2 30万円のセミナーを「無料」で受講する

成功例3 お金を払わずに「新品のベンツ」を手に入れる方法

成功例4 15時間でスカイダイビングの参加費を稼ぐ方法

成功例5 最新鋭のコピー機を「原価」で買う方法

ビジネスを育てる「3つ」の方法

 

 

法則3 リーダーシップを高める

「リーダーシップ」は育てたリーダーの数で決まる

「基準を上げる」

「健康」の基準を上げる

「知性」「感情」「精神」の基準を上げる

「信仰を持つ」

「ビジョンを持つ」

リーダーシップ能力を高める「5つの柱」

人間関係をマスターする

「状況」を変えるのではなく「意味付け」を変える

時間をマスターする

感情をマスターする

 

 

法則4 世界観をつくる

自分に「力を与える世界観」を作り上げる

「成長」と「貢献」が世界観をパワフルにする

充実した人生を歩む人は「自分」よりも「外」の世界に焦点を向けている

自分にしている「無意識の質問」を変えると大きな自由が手に入る

信念を変える「6ステップ」

「トライアド」で一瞬で「力を与えてくれる状態」を作る

一瞬で確信が持てる「自分だけのトライアド」を作ろう

 

 

法則5 10倍強くなる文章術

全ての人にとって「文章を書くこと」は最重要の項目である

コピーライティングは「創造力を高めた状態」で行おう

読み手に「私に関係がある」と思わせる

コピーにとって非常に重要な「信頼性」を高める方法

レスポンスが高い「ダイレクトメール」の作り方

「ラポール」を築き「顧客のニーズ」を理解し「購入者への質問」

をして、コピーをより良くする

コピー力を高める「エクササイズ」 

毎月第1、第3土曜日に開催しているジャズストリートセッションですが、今日開催しました。バランス良くパートが集まって頂けました。




 

少し前にあるSNSの記事で祈りについて書かれていたのがありました。いい内容だなと思い文をコピーしておきましたが、ここにも掲載しようと思います。祈るとはどういうことかが少し見えてきます。

 

 

 

時として、多くの人々の祈りにもかかわらず、物事が祈り通りの結果にならないことがあるかもしれません。たとえば、病気の友人の回復を心をこめて祈ったにもかかわらず、その友人が亡くなってしまう場合もあるかもしれません。それは天が私たちの祈りを聞き入れてくれなかったということなのでしょうか?それは違うのではないかと思います。たぶん、私たちの希望していることと、天の思い、そして病気をしている友人の魂の思いが、少し違っているだけなのです。

 

そして、常にすべてにとっていちばん「よきこと」が起こっているのだと思います。心から祈ったにもかかわらず、思い通りの結果が起こらなかったときは、祈りが通じなかったとがっかりするのではなく、起こったことをそのまま受け入れる心の広さを持つことが大切なのです。

 

天はすべてを知っていて、どんなことが起こったとしても、起こるべきことが、しかも最もよきことが起こっただけなのです。たとえば、病人に対して祈りを送るとき、『どうぞ回復してください。病気が早く治りますように』と自分の望む結果が得られるように祈るのではなく、ただその人のために祈りをささげ、

 

「その人にとって最高のことが起こりますように」

 

と祈るほうが祈りの力は強いという話も聞いたことがあります。天も、そして実はその人本人も、深いところで自分が決めてきた道を知っているからです。

 

「その道をその人がきちんと見つけ、素直に受け入れますように」

 

と祈るのが、本当の祈りなのかもしれません。このように祈るとき、その人が自分の魂の思いと潜在的な力を引き出すのを、私たちの祈りが応援するからです。

 

可児市で偶然見つけた喫茶店でしばし休憩。100席ほどあり、駐車場も60台くらい停められる比較的大きな店です。最近は飲食店に入るとジャズ演奏ができそうか、ジャズ演奏にふさわしい店かを無意識にチェックしてしまいます。ジャズドラムをやっているので、ドラムは置けそうかということもチェックしてしまいます。生演奏しても周囲の迷惑にはならないかという点も重要項目。好みの店はジャズ演奏に会う店かどうかで決めている自分がいます。ドラム演奏ができる店となると、ある程度の広さが必要となってくろとか・・・ということで好みの店は比較的大きな店ということになっています。

 

 

 

いろんなことをやろうと決めても、なかなか続かなかった私ですが、この本を読んでから日記を付ける習慣が出来ました。自分に合ったフォームなのだと思いますが、この本に出会ってなかったらここまで続いていなかったかもしれません。シンプルですが発展形、未来形で自分をより良く変えるツールになっています。言葉によって救われることもあり、どのような表現をするかに注意するようになるきっかけにもなった本です。日記を書いて自分を見直し、成長させたいと思っている方の参考本としておすすめです。

 

 

step1 所要時間一日5分の「日記術」

なぜ日記は長続きしない?

日記とは何なのでしょう?

日記がもともと持っている効能

日記はメンタルトレーニングの道具になる

さようなら「三日坊主」

日記を続けることが難しい理由

 書くことがない

 書くことが義務になってしまう

 書くことが目的になってしまう

 

 

step2  4行日記って何?

4行日記とは何か?

4行日記の具体例

 

 

step3  4行日記を続けることで身につくさまざまな「力」

あなたが本当に「やりたいこと」を探しましょう

4行日記から見えてくる世界

 自分の考え方、行動の特徴(癖)が見えるようになる

 自分の強みが見えるようになる

 自分が目指していることが見えてくる

4行日記の副次的効果

 論理性を養うことが出来る

 正しい言葉遣いが身につく

 メリハリもきいた毎日になる

 思考・生き方がポジティブになる

 

 

step4  何はともあれ4行日記を書いてみましょう

4行日記を書いてみよう!

「■事実」の書き方

「◆気づき」の書き方

「●教訓」の書き方

「★宣言」の書き方

今日の出来事を4行日記でかいてみよう

4行日記のプライムタイム

 

 

step5  実現硬化を高める「宣言」の約束

宣言の基本文型

「本当にこうあろう」というのが宣言である

「私」を主語とし、文末には属性を入れる

能動態で書く

「〜しない」「〜ではない」などの否定文は使わない

ネガティブな意味を持つ単語、否定語は使わない

おさらいをしておきましょう

 

 

step6  4行日記が導く目的・目標のある人生

目的・目標を発見する方法

宣言から見えてくる目的・目標

宣言の属性分析をしよう

目的・目標を達成する方法

 属性の大きさが大目標>中目標>小目標

 書いておしまいではなく、繰り返し目を通しましょう

 宣言をまとめるためのアイデア

 

 

step7  味方にすべきは潜在意識

潜在意識の力

言葉を持たない膨大なデータべース「潜在意識 」

宣言を有効にする五つのポイント

宣言する目標のチェックポイント

目標の内容を考えましょう

目標を潜在意識に届ける宣言のチェックポイント

 

 

step8  あなたの4行日記帳

 

 

付録 未来を拓くための資料

こんなときはどうする!? 元気をもらう宣言集

人生がラクになる楽天教訓集

自分を元気にする肯定語置き換え辞典

もっと4行日記の世界を深めたい方へ

 

最近はマーケティングの第一人者コトラー氏の本を読んでいます。ビジネスにも人生にも非常に深い考え、行動指針を与えてくれる私にとって良書でバイブルの一つと言える本です。「低成長時代に勝ち残る戦略的マーケティング」という副題が付いていますが、現状把握、将来展望などの指針を見直す手助けをしてくれます。現代の企業事例を多く提示し、奥深くうわべだけでない考え方には敬意を表したいと思える内容です。

 

 

序章 成長への8つの途をマスターするために

われわれ生きている世界には2本の途がある 遅くて低成長の途と早くて高成長の途

低成長経済下のビジネス・レスポンス

低成長経済下で企業な何をするべきか

持続的成長のためのつの途

 

 

第一章 マーケット・シェアを築いて成長する   

一層の効率化

SWOT分析の準備

財務情報とマーケティングの強みを向上させる

自社のマーケティングミックスとマーケットプロフィールの再評価と改良

一般的知見

自社のマーケティング戦略を再評価するタイミング

マーケットシェアー 勝つための戦略

 

 

第二章 コミテッドカスタマーやコミテッドステークホルダーを増やして成長する

どの顧客のどのニーズを満足させたいか

顧客が自社から離れてしまう段階とは

顧客満足に影響する従業員態度の向上には何をすれば良いか

他のステークホルダー(関係者)の接客態度改善には何をすれば良いか

 

 

第三章 強力なブランドを築いて成長する

強いブランド開発は自社の成長可能性をどのように高めるか

すべてをブランド化できるのか

ブランドを作る要素は何か

強いブランドの特徴は何か

ブランド香チックの主なツールは何か

ブランドはどこまで拡張することが出来るか

ブランドエクイティ(ブランドが持つ無形の資産価値)の評価をどのようにモニタリングするか

ブランドビルディング(ブランド構築)とその制御におけるデジタルインパクトは何か

 

 

第四章 新製品、サービス、経験を革新して成長する

なぜイノベーションするのか

自社のイノベーションレベルと質をどのように評価するのか

社内にどのようにイノベーティブな考え方を植え付けるか

どこでイノベーションのアイデアを得ることができるのか

どのようにイノベーションプロセスを作るのか

より良い成長アイデアを見つけるために、創造的なツールをどのように使うか?

イノベーションと発売のための資金をどの様に集め増やすのか?

 

 

第五章 国際展開による成長

海外直接投資を行う

輸出をする

なぜ海外に向かうのか

世界中で最も成長しているのはどこか

海外事業に求められる能力は何か

 

 

第六章 合併、買収、アライアンス、そしてジョイントベンチャーによる成長

なぜ会社は自社の成長目的の追求において、たの企業買収、合併、提携、あるいはジョイントベンチャーまで団が得るべきなのか

買収や合併にふさわしい会社を見つけたとどのようにして革新できるのか

会社を買収し同化するプロセルにおいて、どういう大きな問題が起きるのか

成長の方法として提携とジョイントベンチャーはどうか

 

 

第七章 社会的責任の卓越した評判で成長する

熱心なCSRへの取り組みは、企業の成長にどのように貢献するのか

企業評判の主要な決定要因は何か

企業がサポートできる主な社会的領域はどこか

企業はどのようにすればその価値や社会的責任を伝えることが出来るか

企業は自社の売上や成長に対するCSRの影響をどのように測ることが出来るか

 

 

第八章 政府及びNGOとの提携による成長

政府は企業や経済に対して好ましい、どのような役割を果たすことが出来るのか

企業は政府及びNGOとどのようにすればより良い協働ができるのか

政府が経済成長にとって促進要因ではなく妨げとなるのは、どのような時か

国家間はどのようにしたら相互利益のためにより良い協働を行うことができるのか


セッションで使う目的で用意したウッドベースですが、会場ではあまり出番がなかったので、一旦セッション場所から引き揚げに。また出番がありますように。それまでは静かにしていて頂く。それにしても、スタンドに立てると存在感があり圧倒されるくらい。




事務所兼工房の整理を行いました。ここ10年くらいの間に資料や書類がたまってきていました。今では不要になったものを思い切って処分しました。10年間くらいの思い出も一緒にという感じで処分を進めました。最近の時の流れは2〜3年で大きく変わっている感が

あり、10年前となるともう随分と昔に思います。捨てると新しいものが入ってくる感覚があるので、しばらくは処分を進めてゆくことになります。